社交ダンサー・競技ダンサー麻戸洋輔・中村綾のblog

鎌倉市大船を拠点に活動しているプロ社交ダンサー・競技ダンサーの麻戸洋輔(まとようすけ)・中村綾組のブログです。社交ダンスに関するあれこれを思うままに綴っています。

2016年09月

今回はシューズの染め方についてです。


ダンスシューズを染めたい!というとき、どうしてますか?


方法としては、


1.お店で染めてもらう
2.自分で染める


という方法があると思います。


1のお店で染めてもらうのは安心ですが、ドレスの色をはっきりと伝えるのが難しかったり、近くにシューズを染めてくれるお店がない場合は強制的に2の自分で染める、という方法を取ることになりますね。


でも実は超簡単だし、自分で染めたほうがお店より安いです!私はスタジオ入ってすぐの頃、染め方を教えて貰って以来自分で染めてます。


必要なものは、

シューズ
試しの布
ダイロンマルチ
ダイロンを溶かす入れ物

だけです!


染めるのは白いサテンのシューズです。すでに色がついているものはキレイに色が出ないので難しいです。


白いシューズは買ったとき大抵、同じサテンの布がシューズの箱に入っています。それも使いますので捨てないでね〜。


ダイロンはダンスショップでも売ってますし、手芸店やネットでも買えます。だいたい500円くらいです。


筆は、なんでもいいと思います。私はスタジオにある絵の具用の筆で染めてます。
こんな筆です。


ある程度、素早く塗ったほうがムラになりにくいので細い筆ではなく、太めの筆が良いと思います。


やり方はまず、適当な容器に水を入れ、ダイロンを溶かします。ダイロンはほんのちょっとでいいです。




それをシューズについてきた布にぬって、乾かして染まり具合をみます。濃かったら水を足して、薄かったらダイロンを足して調整してください。濡れているうちは色が濃いですが、乾くと薄くなるので少し乾かしてから判断すると良いです。


ちょうどいいなと思う色になったらシューズに塗っていきます。初めての方は心配だったら、少し薄めで塗るといいですよ!薄い分には、2度塗りすれば調整できます。


シューズに塗るときは、ムラを防ぐ為、一気に塗ったほうが良いです。また、シューズの裏面(革の部分)は濡らさないように気をつけましょう。


色を塗ってすぐは少し、輪ジミ?みたいなムラができて心配になりますが、乾くとキレイな状態になりますのでご安心を!
今回は濃いめのベージュにしましたー!


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以前のブログで競技会のヘアセットについて書きました。今回は番外編で、私がいつもヘアセットをして貰っている美容院を紹介します!ホントは混むと嫌だから教えたくないんですけどね〜!笑


いつもお世話になっているのはこちら↓
hair's b×3(ヘアーズビースリー)横浜西口店です。http://bx3-nikoniko2525-hp.com/


店長の石坂さんにいつもヘアセットをお願いしています。パーティー向けも競技会向けのセットも両方できるので、社交ダンスのヘアセットができる美容院をお探しの方はぜひ!


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社交ダンスには教科書というものが存在します。そこにはベーシックステップの踊り方が色々書いてあるのですが、厄介な事に教科書が何種類かあります。


なので、教科書によってステップは同じなのに名前が違う!という事がたまに出てきます。
たとえば、ルンバのアイーダとフォーラウェーは同じステップです。


で、今日、今更になって知ったのはウィーブインワルツタイムとベーシックウィーブは同じステップ!という事。


ベーシックウィーブは知っていたし、ウィーブインワルツタイムも名前は知っていたのに、同じステップとは知らなかった、、、ベーシック、なんて名前がついてるわりに、もう1つの教科書にはベーシックウィーブ載ってないんだよなーと思ってたんですよ!


載ってたよ!笑


勉強になりました。日々精進ですねー。


教科書系の記事はこちら
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女性らしく踊りたーい!と思った事。或いは、もっと女性らしく踊れ!と言われた事、ありませんか??


えっ、ワタシ??年中言われてますよー。笑


そんな私なので色んな先生方が女性らしく踊るコツをたくさん教えてくれます。


今回教わったのは、女性らしく踊るには顎に肩を近づけるといいよ!と言う事です。


近づけると言っても首を短くしたりはしないです。顔の向きを変えずに上半身を回転させて片方の肩を顎の下に近づけます。そうすると身体に捻れができて女性らしいラインになります。


男性は上半身がまっすぐのラインが比較的多いので、肩を捻ると男性と対照的になり、女性的になる。というわけです。


よーし、コレを使って女性らしさを出していくぞー!


女性らしい動き、ラインが苦手な方、ぜひお試し下さい!一緒に頑張りましょー!


こちらもオススメ!


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8月30日〜9月1日の夏休みを利用して、韓国のジェイパーク先生主催のダンスキャンプに参加してきました!


会場はソウル郊外の板橋(パンギョ)にあるジェイ先生のスタジオです。


キャンプは午前中から始まり、ジャズダンス、ピラティス、サルサのレッスン、ジェイ先生と山本英美先生によるレクチャーの時間がありました。最後に夜は、生バンドを入れての踊り込みをします。クラスの合間はジェイ先生か英美先生にプライベートレッスンを受けたり、練習時間や食事の時間となります。


ジャズダンスは、ダンサーが集まるダンスキャンプだからか、振り付けがかなりテンポ良く進み覚えるのが大変でした!でも楽しい!やっぱり他のジャンルのダンスも踊りの幅を広げる為にやりたいなーと改めて思いました。


サルサはパートナーチェンジをしながら、色々なステップを覚えてすぐ実践して、という感じでした。他の先生に迷惑を掛けられないので超必死にステップを覚えました!、、、まぁそれでも間違えたけど!笑


韓国の男の子達は普段からサルサを習っているのか、皆リードが上手くてすごく助けてもらいました。日本人の先生方もみんな私達より上手い人ばっかりなので、まぁ私、誰と組んで貰っても楽しかったです!笑


ピラティスはアメリカンスタイル?と先生が言っていました。(ピラティスの種類は良くわからないので今度ピラティスの先生に聞いてみたいと思います)ピラティスもダンスキャンプの為のメニューだからかトレーニングメインで、筋トレ!という感じでした。ピラティスの先生は聞いた話によるとダンスも踊れるらしく、身体もキレキレでカッコ良かったです。


ジェイ先生と英美先生によるレクチャーは「なぜ、女性は男性をつかまないのか?」という事をテーマに色々な注意点を教えて貰いました。これらはまだ自分のものになっていないのでしっかり練習したいと思います。


そして最後の踊り込み!生バンドの演奏で踊れるので皆のテンションの上がり具合が半端じゃなく、すごく刺激になりました!韓国のダンサーは男性も女性もみーんなパワフル!!タイミングもすごくはっきりしていて見てて気持ちがいいです。私達もこんなダンスを踊りたい!と強く感じました!頑張るぞー!うおー!


たった3日間でしたが、すごくいい刺激を受けることができました。この感じを忘れずに頑張ろうと思います!


みんなで集合写真。


日本の先生方。
英美先生と。


主催のジェイ先生と。


ちなみに2日目のレクチャーはジェイ先生のパーソナルトレーナーによる筋トレタイムで今は身体バッキバキです。笑

あー楽しかった!(死)




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