社交ダンサー・競技ダンサー麻戸洋輔・中村綾のblog

鎌倉市大船を拠点に活動しているプロ社交ダンサー・競技ダンサーの麻戸洋輔(まとようすけ)・中村綾組のブログです。社交ダンスに関するあれこれを思うままに綴っています。

2016年12月

ダンス教室に勤めていると「先生、リードが通じないんです!」という訴えをよく耳にします。


なぜリードが通じないのか、ちょっと詳しく考えてみました。その上手くリードしたいステップは、、、


ポジションは?

変化する?orしない?→もしするならどのタイミングで変化する?
正しいポジションをとれてますか?
自分の身体が捻れずまっすぐなのか、わざと身体を捻らなければならないのか、理解して実践していますか?相手との位置関係は明確ですか?


回転量は正しい?

そのステップの一歩ずつの回転量がわかりますか?他の人を避けるからといってあまりに基本から外れた回転量だと、女子に理解されない可能性が高いです。また、正しい回転量を理解していなかったり勘違いして覚えているとそれもトラブルの元です。


タイミングは正確ですか?

正しいカウントを理解していても、音楽がかかるとズレてしまっているなんて事が良くあります。さらに言えば、そのカウントで女性がステップを踏める様にリードしていますか?女性はリードを受けて動くので、カウント2で女性になにかして貰いたいならカウント1の終わりではリードをしていないといけません。


とりあえず、ざっと書いてみましたがいっぱいありますねー!今挙げた中で、自分でできてないなーとかよく分かっていないなと言うものがあったら確認してみると良いリードに一歩近づけると思いますよ!


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だいたいのドレスは自分で洗えます!(ただし、素材によってはダメなものもあります。最後の方で詳しく書きます。)


先日、生徒さんに「先生〜、ドレスって家で洗えるのね!もっと早く知りたかったわ!」と言われたのでこの場を借りて広めておきます。笑


私はラテンドレスもスタンダードドレスも自宅で洗います。洗い方は意外と簡単。おしゃれ着用洗剤で手洗いです。


このときお湯で洗うと色落ちしやすいので、水を使います。ドレスはなるべく裏返しにしてラインストーンに傷がつかないようにします。


洗剤液を作ったらその中で優しく押し洗いします。セルタンやファンデーションなど落ちにくい汚れがあるところは歯ブラシで優しくこすり洗いします。すすぎは同じように水を溜めた中で押し洗いして何回か水を取り替えて終了。脱水はバスタオルで挟んで余分な水分をとります。だいたい2、3枚使ってます。


中には洗濯機で脱水する方もいるそうなのですが、怖いので私はドレスではやりません。脱水が終わったら平置きして乾かします。ドレスは水を含んでかなり重たくなっているので、もし吊るして干すならハンガーを何本か使うなど生地や肩紐が伸びないように十分注意して下さい。


ちなみに白いドレスで行けそうな場合、目立たないところで試してから漂白剤を使うこともあります。(使う漂白剤は色柄物用です。)ドレスを洗濯するのは手間がかかりますが、汗も落ちてさっぱりするし、ラインストーンも輝きを取り戻してテンション上がりますよ〜♪


最初に素材によっては自分で洗濯するのが難しいものがあると書きましたが、ファーや羽のついたドレス、フリンジ、レザーなどの素材は業者さんにお願いした方が無難だと思います。また、海外製のドレスは染めた後、染料を定着させる工程が甘く色落ちするものがある。と聞いた事があるので目立たないところで試すなり、気をつけた方がいいと思います。


濃い色と薄い色が隣あっているドレスも要注意です。例えば白地に赤の花のモチーフとか、そんな感じのもの。濃い色の部分から色落ちして薄いところに色がついてしまう場合があるそうです。


以上の事に気をつけて、自宅での洗濯ライフをお楽しみください。


※ドレスをご自宅で洗ってみたい方、自己責任にてお願いします。高価なものなので、初めて洗う時は必ず目立たないところで試してみてから洗って下さいねー!


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留学のお知らせです。
麻戸・中村組は、UK戦に出場するため、2017年1月16日(月)〜21日(土)の一週間スタジオをお休みさせて頂きます。


お客様にはご迷惑をお掛けしますが、ご理解・ご協力の程、よろしくお願いいたします。



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