社交ダンサー・競技ダンサー麻戸洋輔・中村綾のblog

鎌倉市大船を拠点に活動しているプロ社交ダンサー・競技ダンサーの麻戸洋輔(まとようすけ)・中村綾組のブログです。社交ダンスに関するあれこれを思うままに綴っています。

2017年03月

前回、競技会のフロアクラフトのお話をしました。(前回記事→フロアクラフトって大切!


フロアクラフトが上手になる為には、まず自分達のステップが、どこに進むのかを知る必要があります。


自分の顔や身体がどこを向いているのか、ではなく、カップルとしてフロアのどこに進むのか、です。

よくダンスビュウさんに書いているコレ↓の事です。

これ、いつも分かりやすいなーと思います。


ステップ毎にフロアをどの方向に進んで行くかが書いてあります。コレ、ちなみにダンスの専門用語ではダイレクションといいます。先生が「ここのダイレクションはこっち!」といったら身体が進んで行く方向の事ですよ。


で、話を戻すと、競技選手だったら、というか誰でも!上手く踊りたかったら、自分のルーティーンの図を書けると良いですね!


まずは自分の進路がはっきり分からないとこれから進む場所が空いているかどうか分からないですからね!


私達の生徒さんは、分からないときはホワイトボードや紙にこの図を書いてあげてます。


生徒さんで、分からない人はぜひ、正直に申告して下さいませ。笑 いくらでも書きますよー!だってその方が上手になるから!

他の皆さんも分からなかったらぜひ、勇気を出して自分の先生に聞いてみましょう!



フロアクラフト関連の記事はこちら
フロアでスイスイ踊るには~フロアクラフトについてその2~
フロアでスイスイ踊るには~フロアクラフトについてその3~
フロアクラフトって大切!



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この前の日曜日はお休みだったので、生徒さん達の競技会を見に行きました。


その日はほぼ全てのクラスがあり、各クラスがどんなレベルなのか、どのくらい踊れれば上位に入れるのかチェックできて非常に勉強になりました。


競技会を見ていて思ったのですが、フロアクラフトって本当に大切!フロアクラフトが上手くいかないだけで、普段の実力が十分に発揮できなくなってしまいます。(※フロアクラフトとは、フロアで他の人にぶつからずに上手く踊り進めるテクニックの事です。)


逆に言えば、フロアクラフトが上手だと
練習どおり踊れる、しかも他の人は勝手に自滅してくれるかも?!お得ですね!

 
ちなみにハイレベルになると自分達の踊るコースが空いているかどうかだけではなく、他のカップルがくるコースも読めます。更にハイレベルになると他のカップルのコースを読んだ上で、そのコースに来れないよう巧妙にブロックします。


ちょっと、何を言ってるかわからない、、、。と言う方はこちらの動画↓をご覧下さい。


facebookやってる方しか見れなくて申し訳ないのですが、ミルコとベネディットがコースの読み合い、牽制し合いを超ハデにパフォーマンスとしてやってます!


私達のようなもっと下のプロボールルームB級レベルでも、こんなような事がちょっとありますが、コース取りの駆け引きがあるとエキサイティングで競技会も楽しいです。



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久しぶりの更新になってしまいました。

3月20日(月)横浜ベイホテル東急にて、所属するスタジオのパーティーがありました。

ご出演の生徒様、ご来場の方々、ご協力本当にありがとうございました!

そして、私達にとってもすごく大きな出来事なのですが、先輩スタッフの小野先生と恵美織先生が独立の為、パーティーでスタジオを退職する事になりました。

入社したときからいつも一緒にワイワイ騒いで、楽しく働いていたので二人がいなくなって寂しくなります。

まだ色々用事があり、二人とほぼ毎日会っている(笑)ので、実感がないのですがそのうち寂しく感じるんだろうなー。

4人で。みんなちょっと疲れてますね。笑
でも無事終わってスッキリ!

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