社交ダンサー・競技ダンサー麻戸洋輔・中村綾のblog

鎌倉市大船を拠点に活動しているプロ社交ダンサー・競技ダンサーの麻戸洋輔(まとようすけ)・中村綾組のブログです。社交ダンスに関するあれこれを思うままに綴っています。

2017年04月

と思った事はありませんか?


私は結構あります。
自分ではこんな可愛いすぎるデザインはちょっと無理でしょ!と思うのですが、コーチャーの先生や麻戸先生に言われて着てみると似合う。ホント、不思議。笑


以前、骨格診断のセミナーに参加した事があるのですが私はウェーブタイプでした。ウェーブタイプはかわいいアイテム、ヒラヒラしたものが得意なそうな。げ。私の趣味とは違うなー。


ちなみに骨格診断とは、生まれ持った身体の「質感」「ラインの特徴」を知り、自分自身の体型を最もキレイに見せてくれるファッションアイテムを知る診断技術だそうです。


骨格タイプは3つに分かれていて、ストレート、ウェーブ、ナチュラルがあります。

ストレートタイプ
身体に厚みがあり、上重心が特徴。カッコイイ、クールなデザインが得意。
・ウェーブタイプ
身体に厚みがなく薄い、下重心。ヒラヒラ、ふわふわした可愛いデザインが得意。
・ナチュラルタイプ
骨格や関節の大きさに特徴がある。ちょっとラフ&カジュアルなデザインでもカッコよく決まる。


日本人はだいたいストレートかウェーブでナチュラルタイプの人は滅多にいないそうです。
西洋人はナチュラルタイプが多いとも言っていました。やっぱり、骨格が違うから似合うものも違いますよね。外国のかっこいいダンサーのかっこいいドレスがそのままのデザインだと日本人には似合わないのも納得できます。


さらにストレートタイプの人でヒラヒラしたかわいい洋服が好き!ウェーブタイプの人でカッコイイ、シンプル&キレイめの服が好き!という人は結構多く、みんな自分にないものを求める傾向にあるそうです。


なので、デザインは好きなものでもドレスの素材が自分に似合うものを選ぶ。素材が苦手なものだったら、体型をカバーできるデザインを選ぶ。


ストレートは下半身にポイントやボリュームがあるドレス、ウェーブは上半身にポイント・ボリュームがあるドレスにするといいそう。自分の体型を知っていると、似合うタイプと違ったドレスを着ても上手く自分に似合わせる事ができるそうです。


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前回の続きです。(前回記事→社交ダンスが上手くなるには~その2~)


自分のステップが把握できたら、次にやると良い事。それは相手のステップを覚える事!です!社交ダンスは二人で踊るものですが、踊っている間、お相手がどこにいるか知っていますか?


そんなのわかってるよー!と思ったそこのアナタ!それが意外と分かってないんですよ〜!笑 いや、ホント、マジで!


ちなみに私達も未だにあります。「アナタ前からそんなステップ踏んでたっけ?」「いやいや相当前からやってるよ!」的な事。


相手のステップが分かると確実に良くなるのは位置関係。二人の空間が広くなったり、ラインがキレイになります。


スタンダードは相手の位置が分かると自分上半身の置き場所もはっきり分かりますよね?ラテンは手を離してしまうとバラバラになりがちですが、位置関係を知る事で一体感がでます。


また相手の動きやタイミングを知る事でリード&フォローも良くなりますよ!


皆さん、分かっているようで分かっていない事が非常に多いので、相手のステップを覚える事はライバルに差をつけるのにも効果的ですね!


ちょっと大変ですが、自分のパートナーに聞けば教えてもらえると思うので、ぜひトライしてみて下さい!


前の記事はこちら
社交ダンスが上手くなるには~その1~
続きはこちら


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前回は、まずは自分の足型とタイミング、体重がどちらの足にあるかを確認しましょう!という話でした。 (前回記事→社交ダンスが上手くなるには~その1~)


それができたら次は、それらの事を良い姿勢を保ったまま一人で正確にできるか確認しましょう!更に余裕のある人は、ゆっくりの曲でいいので、音楽に合わせてできるといいですね!これができるだけで随分違いますよ!


というか、アマチュアC級以下だと、この確認の段階で間違いや分からないところが出てくる人がほとんどだと思います。


でもいいんです。次回のレッスンまでに、どこが分からないのか曖昧なのか把握しておくのが大切です。


ここまでは、一人で完結してしまう内容ですね。
次回は一緒に踊る相手の事も絡めていきたいと思います。


続きはこちら


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社交ダンス・競技ダンスをやっている人なら一度は考えたことがあるはず…どうやったら、効率良く(もしくは楽に。笑)上手くなれるんだろう?


まぁ、ぶっちゃけ練習ナシには無理です!笑
でも同じ事をやっていても早く上手くなる人といつまでも変わらない人がいますよね?
どうしたら効率良く上達できるのか、麻戸先生と二人で考えてみました。


まず最初は、自分のステップの足型・タイミング・どちらの足に体重が乗っているかをハッキリ分かるようにしましょう。


この段階で分からないところが出てきたら先生に聞いたり、調べたりしてハッキリさせましょう。


今あげたところが間違っていると、一緒に踊る相手と動きが合わない可能性が高いです。
これは一人でもできますね〜。これができたら、次に進みましょう!


続きはこちら↓



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社交ダンスを始めたい!でも、調べてみたら種目がたくさんあるし、何から習ったらいいの?という人、意外といるんじゃないかなと思います。


基本的にはパーティーダンスと呼ばれる、ブルース、マンボ、ジルバなどから始めるのがオススメ!それからワルツやタンゴ、ルンバやチャチャチャに入るとスムーズです。


なぜならパーティーダンスは、競技会でも使われる種目に比べてリズムがとりやすく、男女の入れ替わりもしやすいからです。足の順番を覚えるだけでも大変なのに、更にリズムや男女の位置関係が複雑に変化したら、もうパニックですよね。笑


そんなわけで、順番としてはパーティーダンスからはじめるのがオススメです。ちなみに自分が初心者の方に教えるときは、生徒さんによって始める種目を変えています。


男性→ブルースかマンボから
女性→ジルバかブルースから
初心者カップル→ブルースかマンボから


男性の方は、手の位置を変化させてリードする必要のないブルースやマンボから始めます。ブルースの方が組んで先生がサポートしてあげられるので、だいたいはブルースからです。


女性はリードを受ける側なので、ジルバでもOK!マンボのように離れて踊るより、組んで先生のリードを受けながら踊ったほうが早くダンスに慣れることができます。


初心者同士のカップルは男性のときと同じで、手の位置を変化させないで踊れるブルースかマンボを最初にやってもらいます。


マンボの方が男女の入れ替わりがあまりないので易しいです。でも、社交ダンスの特徴である、二人で一緒に踊る楽しさも体験して頂きたいので私はだいたいブルースにしてます。


ちなみに、この種目がやりたい!というのがあったら個人レッスンで習う場合は先生に最初から言ったほうがいいです。


最初に言ってもらえると、
ワルツが踊りたい!→ブルースをやってすぐワルツへ。
という風に必要な基本をやったら目的の種目へ移ることができます。


社交ダンスは種目がたくさんあるので、気長に好きな種目がレッスンで出てくるのを待ってもいいですが、やってみたい種目があるならチャレンジした方がモチベーションも上がりますよね♪


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