社交ダンサー・競技ダンサー麻戸洋輔・中村綾のblog

鎌倉市大船を拠点に活動しているプロ社交ダンサー・競技ダンサーの麻戸洋輔(まとようすけ)・中村綾組のブログです。社交ダンスに関するあれこれを思うままに綴っています。

2018年12月

プロのキャリアは初めはN級からスタートします。僕らがデビューした頃は既にN級の人数が少なかったので、N級とD級を一緒にして行うDN級競技会というものがあり、プロになった人は基本的にはそこからスタートします。


DN級で勝ち上がれば翌年にC級に昇級して、、、という感じでクラスを上げていきます。先輩だろうと後輩だろうとデビュー時期に関わらず試合で負けると悔しいのは当たり前ですが、同時期にデビューした選手、同期デビューの選手に負けると特に敗北感が強い(笑)


しかし、自然と顔を合わせることが多いので仲は良いのです。ダンスの悩み、考え方、環境などそれぞれ異なりますが、やはり同世代を生きていると共感できることが多いのでしょうか。本当に気兼ねなくなんでも話せます。
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久しぶりに思いっきり遊んだ気がする。袴田組と及川組。
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マリオカートもやったよ。
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いろいろ話していたらあっという間に夜に、、、、
自分と空気感が合うのは大事だね。1年を良い感じで締めくくれました。企画してくれた真未ちゃん・恭子ちゃんありがとー!!


こんな風に3組とも予定が空くのは超レア!!競技会、パーティー、レッスンとそれぞれ予定がありますからね、、、、年末だけだろうなぁ、、、次回はまた1年後になるのか?!(笑)


といことで今年最後の記事は尊敬すべき同期達の記事にしました。今年はブログの更新を頑張りました。毎日更新を目指しましたが夏のパーティーシーズンに失敗、、、(笑)来年こそは!と言いたいところですが、無理な目標は立てないことにします。ボチボチ更新しますので、また来年もよろしくお願い致します。


ダンススタジオキシモト大船
麻戸 洋輔・中村 綾

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これは僕がダンス教室に勤めはじめて一番驚いたことなのですが、他の教室にもそういった先生は一定数いるようです。スタジオには来いて、レッスンの時間になっているのになかなかレッスンしてくれない。もちろん何か理由があるわけでもなく、、、という感じです。


僕も年に数回レッスンの時間に遅れてしまうことがあるのであまり大きい声では言えないのですが、、、、電車に多少遅延があっても間に合うようには考えているのですが、場合によってはギリギリのスケジュールで動かざるを得ないこともありますので、そんな場合は生徒さんに遅れる可能性を了承してもらってます。


さて、特別な理由のない遅れは基本的に年配の先生に多い傾向があります。30分遅れとか普通にあるみたい。昔は生徒も多くて多少生徒がやめてもやっていけたのでしょう。そういった横暴な先生が多かったと聞きます。その名残で時間を守らないのが普通となってしまっているのかもしれません。


マズイのは若い先生が時間を守らないオーナーや先輩を見て、ダンスのレッスンは時間を守らなくても良いんだなと勘違いする場合です。もちろん時間をちゃんと守る先生がほとんどだと思います。なんだか当たり前のことを言ってますね(笑)


さてどう対処しましょうか?レッスンを受けたいという気持ちと時間を守って欲しいという気持ちの中でバランスを取らねばなりません。とりあえず先生に時間を守るように訴えましょう。


中には仕事としてではなく趣味に近い感覚でレッスンをする先生もいるでしょう。そういうタイプの先生はなかなか改善されないと思います。時間を待ってでもどうしても受けたい場合は待つしかないですね(笑)待つだけの価値のあるレッスンということでしょうか。


その辺りのつり合いが取れない場合はスパッとその先生を辞めた方が良いと思います。社交ダンスの先生が、というよりもその人、個人の問題になってくると思います。全ては自分が許容できる範囲かどうか?それをひっくるめて我慢するだけのつり合いが取れているのか考えてみましょう。


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初心者の方が、社交ダンス教室・スタジオを選ぶ際のポイントをまとめてみました!

・通いやすい立地
長く続けることを考えると自宅や職場に近い方が良いでしょう。私自身、アマチュア時代は仕事帰りにレッスンを受けたりしていましたが、仕事で疲れたあとスタジオに通うのは結構気力がいります。スタジオが遠いと忙しさで足が遠のくことも…。


・予算に合うレッスン料
社交ダンスのレッスンは個人レッスンとグループレッスン、もしくは団体レッスンに分かれます。個人レッスンは1対1なのでお値段は高めです。レッスン時間は好きな時間に予約を取るスタイル。美容院みたいな感じ。グループレッスンはお値段は安め。その都度払いだったりお月謝だったり支払い方法はまちまちです。レッスン時間と種目等の時間割が決まっています。
レッスン料は各スタジオで異なります。個人的には忙しくて時間が合わない方以外、最初はグループレッスンがいいと思います。


近くにスタジオが色々ある場合は何件か回ってみたり、体験レッスンを受けてみるのがオススメ!実際にスタジオに見学&体験レッスンに行く際は下記のこともチェックしてみましょう。


・スタジオの雰囲気
庶民的なスタジオもあれば高級感あふれるオシャレなスタジオもあります。居心地の良いスタジオにしましょう!ちなみに麻戸・綾の勤務教室は庶民的です。


・先生達の態度・対応
社交ダンス教室では基本的に受付や見学の案内も先生がします。見学・体験レッスンの時に先生達の態度や対応で自分に合いそうか雰囲気を掴みましょう。質問にあまり親切に答えてくれなかったり、対応が悪い教室は止めておきましょう。


余談ですが、社交ダンス教室は予約なしで見学や体験レッスンも可能な教室が多いです。しかし、タイミングが悪いと先生全員がレッスンをしていて対応できないときがあります。余裕があったら、問い合わせをしてから行くと良いでしょう。


・変なルールがない
発表会に全員強制参加。先生への後援会費が徴収される。という教室も少ないですがいまだにある様です。自分が納得できないルールがあるならその教室は止めておきましょう。


・変な生徒がいない
これは体験レッスンでは分からないかもしれませんが、他人のレッスン時間や発表会の参加を取り仕切ろうとする人や、初心者や若い人を相手に聞かれてもないのに延々とアドバイスをする教え魔と言われる人が稀にいます。
どちらもスタジオの先生が注意すべきことです。もしそういった人が野放しにされていたらその教室の秩序はあまり良くないかもしれません。警戒しておきましょう。


関東の場合は、教室がたくさんあるので気軽に体験したり少し通ってみて、合わなければ教室を変える!なんて手もあります。地方では、その地域の先生同士はみんな知り合い!なんてこともあるので慎重に教室を選びたいところです。


教室を決めるのは生徒さん!ドンドン見学・体験してみて自分にあった教室を見つけてくださいね~!神奈川の方は、ダンススタジオキシモト大船にも来てみてね~!


初心者さんはこちらも読んでみてね~!
踊れるようになるのに必要な時間は!?~その①~




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やっと年内のイベントが終わった選手が多いのではないでしょうか?終わって一息つけるかと思いきや、何だかんだいって忙しい、、、、ブログやHPの更新、生徒さんのデモの曲編集や振り付けなど、全然間に合ってない感じが、、、、


そんな中、一昨年までスタジオに勤めていた小野先生カップルから忘年会のお誘いが!ダンサー達はなかなかお休みが合わないので、みんな集まれるのは年末くらい。ということで横浜へ!
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同期の小山先生カップル、まこ先生の兄弟弟子の池田先生、初絡みの河村先生。いろいろ話しているとあっという間に時間は過ぎました。
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シャッチョサーン、パフェごちそうさまでーす


働く環境、ダンスへの考え方、みんな立場が違って面白いですね。プロダンサーの働き方も多様化しているように感じます。こうなってくると「自分が本当にやりたいこと」が大切ですね。



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「私の先生は本当に厳しく教えてくれて有難い」
「先生が厳しすぎてついていくのがツライ」
「先生がやさしすぎる。もっと厳しくして欲しい」
「先生がやさしくてレッスンも楽しい」


この辺りは生徒さんによっても、習っている先生によっても様々で本当にいろんな意見がありますね。さて厳しいレッスンとやさしいレッスンどちらが良いでしょうか?


その前にあなたのレッスンの目的を考えてみましょう。もちろんダンスが上達したいということだと思います。それならば厳しい方が上達するのでは、、、、と思ってしまいがちですがちょっと待った!


僕はレッスンでのダンスの上達具合と、レッスンの厳しさに相関関係はないと考えています。ぶっちゃけ自分のダンスが良くなれば何でも良いのです。自分がレッスンを受ける時は、先生がやさしいか厳しいかは気にしていませんからね。全力で取り組むのみです。


ダンスの上達のみが目的の場合はレッスンがやさしい、厳しいと考える必要はないのに、なぜそのように考えるのでしょうか?上達以外の付加価値を無意識にレッスンに求めているのだと思います。


やさしいレッスンを求める傾向にある人→否定されたくない。自分に自信がない。
厳しいレッスンを求める傾向にある人→厳しいレッスンを乗り越えた実感が欲しい。やった感が欲しい。


といった感じでしょうか?(もちろん必ずしもそうとは限りません。)やさしく教えられてレッスン内容の復習を怠ってはいけないですし、厳しいレッスンを乗り越えたからと言って実際に上達しているとは限りません。いずれにせよ、レッスンの内容をしっかりと自分自身のものとする必要があります。


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