今回はカップルでレッスンを受けるときのレッスンの受け方です。マナーではなく、どうやって受けると効果的か考えてみました。


なるべく同じ時間で効率良く上手になりたい気持ちはみんな同じだと思います。上手な人がやっていて、そうでない人がやらない行動を集めてみました。


1.自分のリーダー・パートナーの注意もキチンと聞いている

上手い人は自分のパートナーの注意も必ず一緒に聞いています。パートナーを先生が直しているときに、自分には関係ないと思って話を聞かずにシャドーしている人がいますが、もったいないです。上手な人は一緒に聞いたり練習したりしながら、自分のステップにも応用できないか考えたり、あとで二人で練習するときの為に一緒に覚えています。また、片方が注意を聞いていないと二人に共通する課題の場合、先生はまた一から説明しなければなりません。繰り返し同じ説明をすると時間のロスになります。ちゃんと聞いていれば、その時間で新しい技術・情報が手に入るかもしれません。


2.疑問やトラブルがある場合、自ら質問する

練習していて、よくわからない事、どうしてもうまくいかない事があったら、先生に積極的に質問しましょう!レッスン時間には限りがあるので、競技会などが近く、すぐに解決したい問題はレッスンの一番始めに聞くのがいいと思います。レッスン中に教わっていることでわからない部分があるときもすぐにその場で質問しましょう。
逆に、今習っている事とは関係ないけれど、聞きたい事を思いついた!という場合は、話の腰を折らないタイミングを見計らって聞きましょう。質問を思いついたのが、先生に何かを説明してもらっている最中なら、一通り話をしっかり聞いてからでないと、説明聞いていた時間が無駄になってしまいます。


3."今"注意を受けている事に集中する

上手な人、上手にすぐなる人は、"今"レッスンで言われた事に集中して取り組んでいます。そうでない人は、レッスン中に、今注意されたことと全然関係ない事に意識を奪われていたりします。以前注意された事ももちろん大切ですが、今このレッスンで何かを得る為には、今指導されていることに最大限集中しましょう!


みなさん、全部やっていましたか?やっていない事があったらぜひ次回から取り入れてみて下さいね!


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レッスンの受け方~マナー編~


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