社交ダンスはペアダンスです。2人でダンスを作り上げていくので、時にはケンカをすることもあると思います。


ダンスの喧嘩の原因は様々です。意外に多いのがこちら!



言葉の使いかた!!



①単純に伝え方がよくない
カップル歴が長い、またはプライベートでも付き合いがある方に多い問題。僕らはこれに当てはまります。笑
綾先生に何か頼む時は「あれやっといてー」「はーい」で通じるのに、練習の時は「なんでそこあーやらないの」「は?なんのこと?」となってしまいます。完全に言葉足らずですね。いくら付き合いが長くても違う人間なのでちゃんと説明しましょう。


②余計な言葉が多い
ネガティブワードが多い。「全然ダメ」「先生はそうじゃなかった」「下手くそ」改善してもらいたい内容を相手に伝えれば良いだけなので、上記の言葉を言う必要はないよね笑


③しつこい
同じことを延々と、、、本人はもう分かっているので、できるようになるまで黙って待ってあげましょう。相手がなぜできないのが一緒に考えて、ヒントになるようなことを伝えるのは良いです。


感情的になったら練習時間がもったいないですよね。ちょっと意識するだけでケンカはだいぶ減るはず!試してみて下さい。次回はもう少し違った面からもケンカを見ていきます。


続きはこちら↓
社交ダンス、相手とのケンカについて~その②~
社交ダンス、相手とのケンカについて~その③~社交ダンス、相手とのケンカについて~その⑤~

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