「審査員は若い人には下手でも点数を入れている」「若いから下手でも勝ちやすい」


これは良く聞く話ですね。実態はどうなのでしょうか?確かに、ダンスを初めて1年も経っていない20代〜30代の選手が、ダンス歴10年のベテランで60代の選手をあっという間に追い越してしまうというのは良くある話です。ダンス歴=技術とは言えませんが、とりあえず数カ月の人と10年やっている人では技術の差は一目瞭然な気もしますが、、、、多くのジャッジが若い方に点数を入れるのは何故なのでしょうか?


ここで重要になってくるのが審査基準の一つポスチャーという項目です。
簡単に言えば、姿勢、立ち方、見た目という点ですね。背筋が伸びていて、身体がストレッチされている、スタイルが良い。単純にこの部分が評価されてしまうのです。年齢とともに背筋が曲がってくることを考えると、ポスチャーという項目だけ見れば、絶対に若い方が有利ですよね。


審査員は若いから点数を入れているからではなく、ポスチャーが良い、スタイルが良いから点数を入れているのです。審査項目にあるから、当然ですね。そういう競技なのです。


さて、実際はシニアなどの区別されている競技を除いて、審査員が選手の年齢を知る術はありません。背番号に年齢が書いてあるわけでもないしね。笑

 
逆に言えば審査員から若々しく見えれば勝率は上がると考えることもできます。審査員からしたら実年齢は関係ないのです。頑張って若作りしましょう。


意外とこの点を見過ごしている方は多いのではないでしょうか?メイク、ヘアスタイル、ドレス、ダイエットなどで若く見えるように工夫してみましょう!
まずはこれからやってみて!
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