競技ダンスの審査基準は大きく分けると

音楽
姿勢
動き

この3点が重要になってきます。この3つの中でも1番重要なのが音楽です。他の項目が良くても、音楽に合っていないカップルに点数を入れてはいけないことになっています。
音楽に合っているとはどういうことか、、?そもそも音楽とは、、、?この辺りはまた別の機会に考えるとし、音楽ではなくリズム、カウントと考えてみます。


アマチュアB級(JDSF級)くらいまでは音楽性というよりは、このリズムがはっきりと見えることが大事かなと思います。タイミングにクリアで、形がキレイ。競技会で勝ち上がりたい人はまずはこの点を気をつけてみましょう。


アマチュアの下位クラスからなかなか上がれない人は、この「リズム」という点を軽視してしまっている可能性があります。「相手と上手く合わない」「納得のいくムーブメントができない」「位置関係が悪い」、、、そういったことが改善されても、リズムがダメならば勝ち上がることができないので競技ダンスです。


「膝が曲がってる!」「姿勢が悪い!」と相手のことを指摘して、自分はリズムを外してる人がいます!(笑)これは勝つための練習としては効率が悪いです。


いろいろと気になることはあると思いますが、まずはリズムが正確にとれるように練習することが近道ですね!



ダンススタジオキシモト大船
麻戸 洋輔・中村 綾

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