社交ダンス、競技ダンスでは姿勢が重要です。キリッとした姿勢で踊ると相手にリードも伝わりやすいし、フォローもしやすくなります。ここで大事なのは、姿勢を重要視するあまり息を止めないということです。息を止めると身体が固まってしまうので、動きが悪くなってしまいます。


よくあるのは身体を引き上げようとして固まってしまうケース。ホールドをした上体が塊となって苦しそうに踊っている方も少なくないです。やはり踊っている際はのびのびと見えた方が良いですよね。ラテンもスタンダードも、しっかり息を吸って身体が膨らんでいくのを感じ、身体のトーンを落とさずに息を吐けるようにしましょう。


簡単に言えば、伸びたり高くみせたい時は息を吸って、縮めたり低くみせたい時は息を吐いてみましょう。ワルツでライズする時に吸って、ロアーする時に吐くイメージです。ラテンではペンデュラムアクションをする時に息を吐くと動きやすいと思います。いずれにせよ、息を吐く時にはトーンを落とさないようにすることが大切です。


また「息を合わせる」という言葉があるように、呼吸をすると自分の動きが良くなるだけでなく相手とも合わせやすくなります。是非試してみてください。

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麻戸 洋輔・中村 綾


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