プロダンサーは基本的に複数のコーチがいる方がほとんどだと思います。日本人のコーチが一人だとしても、外国人コーチにもスポットで習ったりしている方が多いでしょう。


何人のコーチに習うかは本当に様々。ダンサーによって異なります。ダンスには正解がないので、コーチが変わればアイディアも変わります。


まずはメリットから見ていきます。
・違う面からダンスを見てもらえる
ダンスには正解がないので、先生が変わると教え方やアプローチの仕方も異なる場合が多いです。同じことでも違った考え方ややり方を学べる可能性があります。


・新たなテクニックを学べる可能性がある
他の先生が教えなかったテクニックを学べる可能性があります。(これには注意が必要で、他の先生は知っていたけどあえて教えなかった可能性もあります)


次にデメリットです。
・迷うことがあり、自分の中でブレる可能性がある
複数の先生が全く真逆のことを言う場合があります。自分の中でそれが両立できることなのか?それとも選択しなければならないとこなのか?自分で決断する必要があります。


・練習することが増える
習っただけで上手くはなりません。習ったことを練習しなければ上達はしないので、より練習に時間を割く必要があります。複数の先生に複数の宿題を出されることになりますのでさらに時間がかかります。(これは時間が十分にある場合はデメリットになりません。)


個人的にはメリットの方が大きいと思います。ただし、練習量の確保は必須です。プロダンサーの多くが複数のコーチに習っても大丈夫なのはこの練習量の確保ができるからだと思います。


また、自分の中でメインコーチを決めないとブレると思います。迷った時はこの先生のやり方で!と決めておかないと方向性がブレる原因となります。


先生を自由に複数選べるのは良いことです。しかしどんなに凄い複数の先生に習っても、自分自身がどうやって自分のものにするのかが重要です。



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