昨日の朝は日暮里まで理事会へ行ってきました。2月、3月の朝はスプリングパーティーのFM練があったので欠席、4月にしてなんと今年初参加です。


会議の後半でダンスの競技会のチケット販売のお話に、、、


年々売れなくなってきている競技会のチケット。
今日の記事は下記を読んでからどうぞ↓


「プロ競技選手は競技力向上に集中すべき」と「観客がいてこそのプロ。競技会のチケットがいかに売れるか考えるべき」という考え方は、どちらも大切で、どちらも正解。でも両立しようとするとある意味矛盾が生じる。そこが難しいですね。他のスポーツ業界でも散々言われていますが、「競技力を上げる=観客が増える」という図式は成り立たないのです。


本来、競技会のチケットを売るのは運営側の仕事です。例えばプロ野球選手は自分のパフォーマンスでチームに貢献することを第一に考えているでしょう。試合のチケットが売れるかどうかは球団側が努力することで、選手に考えさせることではないのです。


こういった点から考えるとチケットのことなど他のことは一切考えず、プロ競技選手は競技力向上のみに集中するということがベストということとなります。


正直、自分はこの考え方に憧れはあります。自分のダンスのみに向き合う時間が欲しい、、、海外へ行く理由の一つでもあります。


でも競技ダンスはマイナースポーツ。プロ野球と比較するのはナンセンスですね。やはり選手と運営側が協力して競技会を盛り上げていく他ないと思います。運営方法が悪い、選手が売らないのが悪いと双方の言い分もありますが、観客を集めたいならば、まずは観客を第一に考える必要があると思います。


競技会は本当に観客のことを考えているのか?本当にチケット料金に見合う満足度を目指しているのか?そこがポイントなのかなと思います。今日もまた、考えるきっかけとなりました。



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