日曜日は以前お知らせでこのブログにも載せた、ベイサイドカップでした。ラテンとスタンダード両セクション出られる試合なのですが、今回はラテン部門のみにエントリー。ライジングスターラテンはサンバ3位、ルンバ2位、本選は準決勝という結果でした。
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当日はおどりびよりさんが撮影にいらしてました。会場はこんな感じ。

大船から近い会場ということもあり、スタジオの生徒さんが大勢応援に来てくれました!オーナーの理佳子先生とピラティスの先生、平先生も見に来てくれました。来てくれたみなさま、応援ありがとうございました!!ちなみに今回、理佳子先生が試合の動画を撮ってくれたので、途中で動きを確認し修正しつつ競技に挑むことができました。

動画を見た感想はやっぱり試合本番の方が色々あるなーというのが第一印象。特に私は試合になると「やったるぜー!!」とテンションが上がって、音が早くなるタイプ。スピードを出すのは得意なのですが、タメが短くなりがち。やはり今回も一次予選は音がかなり結構早かったー!!もっと長い音をタメる。というのをひたすら意識しました。

また、本番はフロアクラフトが問題になることもありますね。試合のときは、自分達もそうなのですが練習と違ってみんなコースを譲ったりしません。なので、自分達がこれから踊って行きたい空間に他のカップルが飛び込んでくる、なんてことがしょっちゅう起こります。その度に麻戸先生と意思疎通して方向を変えたり、ステップを変えたりしないといけません。当たり前ではありますが、相手に集中していないとダメです。実際、ルンバとかいつも邪魔が入って、ウォーク増えたりするもんね。そろそろスマートに対応したいところです。

音楽を聞いてエンジョイして踊りたいけど、一方ではしっかり冷静に集中して踊らなければいけないのがやはり大変ですね。英美先生にも「もっともっと音楽と相手に集中しなさい!」ジェイ先生にも「Aya、stay cool!」と言われます。私の場合はやる気を出せばOK!という訳ではなく、集中力と冷静さを欠かないようにしないといけないようです。

本番でもあまり考えずに状況や麻戸先生に合わせられるように、もっと練習から相手に集中して踊らなければ。合わせるのが得意なタイプではないので、練習が全然足りなかったな…反省材料です。音も普段からもっとタメを作らないと、本番は何割か増しで短くなる!

昔、バスケをやっていたときによく言われたのですが、『本番は練習の7割出せれば絶好調!!』普段、ほとんどシュートが決まる人でも本番では結構外す。本番でできるようになるには、意識しなくてもできるようにしないとダメですね。

また今回は韓国のセヨン先生に「脚を使って踊り過ぎ!」と言われたので、レッグアクションよりもボディを使う事を優先してトライしてきたのですが、動画を見るとやっぱり脚が気になるー!!…うん、汚いところは直そう!

次は統一ライジング!課題モリモリですが、頑張ります!!

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