私が以前から読んでるブログをご紹介。あまり定期的にブログを読んだりしないのですが、この方のブログはおもしろいです!

中野崇さんの「和して同ぜず」

トレーナーの方なので、

・身体のこと
・トレーナーの視点
・選手の強化・練習
・メンタル

などなど、ダンスにも転用できそうなことや勉強になりそうなこといっぱい。また、ブラインドサッカーの話なども出てくるのでブラインドダンサーのレッスンの参考にもなるかも?

私的に特におもしろかった記事は『海外と日本の言葉の違い』について。簡単に言うと、海外では、(サッカーならブラジルとか本場)日本と比べてその競技に関係ある動作についての言葉の種類自体が多い。コレ、ダンスでもすごく当てはまる。日本語では全部『回転』だけど、英語圏ではスピン、ターン、ピボット、スイブルと言葉自体に種類が色々あるんだよね。(過去記事→スピン?ターン?ピボット?全部回転?)で、逆に日本にしかない動作を表す言葉もある、日本人はそれを使って世界と戦おう!っていう話。興味がある人は記事を読んでみてね↓
あとは『和して同ぜず』ということわざ自体がなんか好きです。元々は孔子の『論語』から来ていることわざだそうです。

解説によれば『和して同ぜず』は
『論語・子路』で孔子が「子曰く、君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず」と言ったのに基づく。
君子は誰とでも調和するものだが、道理や信念を忘れてまで人に合わせるようなことは決してしないということ。「同ぜず」は「同せず」ともいう。

ダンスも二人の調和を大事にするし、一緒に踊る。けど自分のバランスを失ったり、相手に依存しないでそれぞれが独立して自分の役割や表現をする。『和して同ぜず』はまさに理想の状態な気がする。

脱線しましたが、ホントこちらのブログ色々勉強になるので読み物としてオススメです♪

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