日々話題に上がっていますが、コロナウィルスが徐々に広がっていますね。日本もパンデミックになり、都市閉鎖などになったら、、、と考える怖いですね。


社交ダンスは趣味ですし、こういった事があると消費行動の中では真っ先に削られる分野です。社交ダンスを仕事とするものとしても心配ですが、いちダンサーとしてもこの状況は心配です。


というのも聞いたところによると今、中国人のプロダンサーは外出制限があるため練習も禁止で、ただ自宅にいるしかないそうです。競技会はもちろん中止。


もし日本もそうなってしまったら、ダンサー達はただただ自分のダンスが退化するのを我慢するしかないのか、、、?


いや、自宅で&一人でもできることがあるはずだ!というわけで、まとめてみました。

1.ストレッチ
退化を防ぐ目的なのでリカバリーではなく、柔軟性UP目的の攻めのストレッチがしたいところですね。自分の身体の硬いところ、動かしにくいところを探してストレッチする、ほぐすなどして柔らかくしていきましょう。ラインの形が決まりやすくなったり、ムーブメントが大きくなります。

麻戸・綾お気に入りのほぐしアイテム


2.筋トレ
スポーツジムも感染のおそれがある、と言われているのでコロナ対策だと自宅トレですね。自重を使ったトレーニングならプランクがオススメ!あとはダンベルやエクササイズバンドなどあると色々幅が広がりますね。私は腕が弱いのでジムに行けないなら腕立てしなきゃな…

麻戸・綾はコレやってます


3.シャドー
自宅にそれなりにスペースがある!という方はシャドーが出来ますね。自分のステップをじっくり見直してみましょう。

シャドーについてはこちらの記事も見てね!


4.上半身・下半身だけでシャドー
シャドーするスペースなんてないよ!という方は、椅子に座って、または床に座ってのシャドーはいかがでしょう?意外と難しいし良い練習になるよ。



5.動画研究
・トップダンサーの動画を研究する
・自分のダンスを動画で確認して改善点を研究する
・トレーニング動画を見て取り入れる
一口に動画で研究!といっても色々な事が出来ますね。可能性は無限大!でも趣味に走りがちにもなるので目的を持ってみた方がいいかも。今日はレッグアクションに注目!とかね。

動画研究についてはこちらの記事にも色々書いています。


6.イメージトレーニング
イメージトレーニングもやる場所を選ばない練習ですね。ダンス音楽を聞きながらやってみるのがおすすめ!こちらでも紹介してます。


7.ヘア・メイクの研究
競技会がしばらくない、ということはヘアメイク力も退化する恐れあり…。みんながやっていない中、ヘアメイクの練習・研究をするのも良いと思います。この隙にイメチェンを計画するのもありですね。
今はYouTubeもInstagramもあるから探すとたくさん出てくるよ。私は外国のダンサーのメイク動画を見るのが好きなんだけど、日本人だとこの方がおすすめです↓


こう見てみるとけっこうありますね!サークルやダンススタジオには感染リスクがあっていけない…という方も、自宅でも結構練習できるので気晴らしも兼ねてやってみてね~!


あとは自宅に閉じこもっているとスタミナが落ちそうなので、上記にプラスして有酸素運動をする方法を考える必要がありそうです。我が家はランニングマシーンとか置けないから、何かいい方法ないかなぁ。縄跳びは自宅の蛍光灯を破壊しそうだしなぁ。笑


私はちょうど柔軟性をアップしたいと思っていたので、自分に合うストレッチを本を読んだりエクササイズバンドなどを使って色々研究中です。もし自宅謹慎になったら一人ストレッチ祭りすることにします。(笑)