ダンスをはじめるまで僕は鏡をみるという習慣はありませんでした。顔を洗う時くらいかなぁ。


ところがダンスをはじめてからというもの、鏡で自分の姿をみるとついつい姿勢をチェックしたくなります。ちなみに、、、職場のトイレで手を洗ったついでにホールドしたり、クカラチャしてるそこのアナタ!全部バレていますよ。


これはダンスをしている多くの方に出てくる症状ですね(笑)大船駅のホームでタンゴのウォーク2歩からプログレッシブリンクのシャードをホールドなしで踊っている方を見かけたことがあります。素人の目は誤魔化せても、少しかじったことがある人には案外分かってしまうものです。


とそれはおいておいて、鏡をあまり見ることがなかった僕もダンスをして1年が経つころには、諸先輩方と同様に鏡の前に張り付いて生活することになりました。


初心者の方の中には鏡にうつった自分の姿を見るのが何だか恥ずかしい、、、という方も多いと思います。これは確かに当然の感覚で、僕も初めてダンス部の先輩達の練習を見た時は、何てナルシストな集団なんだ、、、と思った記憶があるからね。


ただ、初めのうちはしっかりと鏡をみる習慣をつけるのがオススメです。


ダンスをする前は今思えば母親によく姿勢が悪いと指摘されていました。でも、自分では姿勢が悪いという意識はなかったし、例え姿勢が悪くてもあまり生活に問題はないから別にいいやと放置してたんですね。


鏡を見るようになり、自分の悪い姿勢と良い姿勢との違いが客観的に分かるようになりました。視覚的に明らかに違いが分かるということは効果的ですよね。鏡をみて姿勢を直す、、、これが習慣になると実は日常生活にもダンスにも良い影響があります。


24時間良い姿勢で生活できれば良いのですがそうもいきませんよね。仕事や家事で疲れるとどうしても姿勢は悪くなってしまいます。ダンスの練習をする気力がない時もあるかもしれない。


そんな時に駅のトイレに入って手を洗って鏡で自分の姿をみる。その瞬間フッと反射的に力が入り、いつもの良い姿勢をせずにはいられない。というのが理想です笑


普段の姿勢も良くなるしダンスの為にもなるよ。先ずは癖をつけてみてね。


※ある程度のレベルになると鏡をみるデメリットもありますので注意です!



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