先週はたくさんレッスンを受ける機会がありました。ユッカ・ハパライネン先生も日本に来ていて、今回もレッスンを受けました。


ユッカ先生のレッスンの中で、もっとインサイドエッジを使え!と良く言われます。今回はそれがメインのテーマではなかったのですが、やっぱり言われてしまいました。ぐぬぬ。練習したのになー。ちなみに前回のレッスンではyour homework!と宿題にもされました。笑


確かにインサイドエッジをもっと使うと足首がしっかり伸びてキレイになるし、力が入れやすくなります。けれど、インサイドエッジを使うのをよく怠ってしまうのが後退ウォークの前に残っている足!


昔、「後退ウォークの前に残っている足はターンアウトをすると足の外側の小指がつくよ。」と教わった事があり、気を抜くとその足に戻ってしまうのです。


そうではなく、前の足のインサイドエッジで最後まで押さないといけない。と直されました。もちろん脚はターンアウトする必要がありますが、足を外にねじる訳ではないと言うことですね。


ちなみに現役トップダンサー達はどれほどインサイドエッジを使っているのだろう?と思って動画を色々見てみたのですが、想像以上にすっっごい使ってました!超インサイドエッジだった。…さすが、トップ!私も頑張ろ!!


皆さんは、ラテンを踊るときインサイドエッジを使ってますか?


ダンス界もダンスのテクニックも日々進化!!



Mato Ballroom Dance Club
麻戸 洋輔・中村 綾


Mato Ballroom Dance Club の HPはこちら



麻戸・中村が主催するヤングサークルTeamKのHPはこちら


レッスンのご予約はこちら