競技選手の皆さん、背番号をちゃんとジャッジに見せてますか?特にラテン!


「いやだなー先生、そんな事ー、あったりまえじゃん!そうじゃなきゃ競技会でチェックなんてもらえないよ!!」と思いますよね。


ですが、ジャッジの先生方からすると「あの選手にチェックを入れたいんだけど背番号が見えないな。」という状況はかなりよくあるそうです。審査員の先生も、限られた時間の中でいい踊りをしている選手を規定の人数選ばなければいけないので背番号がしばらく見えないと「いいや!後から背番号が見えたときにチェックを入れよう。とりあえず他の人を見よう!」となり、同じような実力の人が多ければ、最悪の場合自分達にはチェックが入らなかった!なんてことも。泣


でも逆にしっかり背番号を見せる事が出来れば、それだけで点数が増えるかも?!競技選手の方はチェックして見て下さいね。


背番号が見えない!その1

ずっと同じ方向を向いて踊っている。
これはルーティンの構成自体があまり良くなかったり、回転量が足りない、身体のしぼりが足りないなど色々な原因があります。ステップの順番を入れ替えたり、ちょっとステップを変えるだけで解決する場合が多いので当てはまる人はコーチャーの先生に相談してみましょう。


背番号が見えない!その2

背番号が隠れている。
パートナーが背番号を隠しちゃってるカップル、結構多いそうです。この前ユッカ先生も言ってました。「いいなと思ってチェックを入れようとしたらさ、背番号が女子の手で隠れてて見えないんだよ
!ホント、Stupid girlだよねー。」と。女性の皆さん、男性とホールドを組んで踊るところは要注意!!ですよ!私はstupidと言われたくないので気をつけてます。笑
あとは背番号をつける位置が高すぎると女性の腕が背番号にかかってしまう可能性が高いので背番号をつける位置にも少し注意が必要ですね!


審査員の先生がいいなと思ってくれた瞬間にしっかりチェックがもらえるように、気をつけて見て下さいね!


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