前回は言葉の使い方、男女の脳について書きました

今回は、、、、踊りたい表現の仕方について!!


やっとダンスの話になりました笑
まずは


①音楽について
音楽の聞き方、聞こえ方については以前のブログを参照して下さい。
男性と女性というよりも、違う人間なので音楽の聞こえ方が違います。


②表現の仕方について
この音に対してどう表現するのか。例えば強いのか、弱いのか、ハードなのか、ソフトなのか。


他にも上手く言葉にできないこともたくさんあるのですが、①も②も、自分はこう踊りたくて、相手にはこう踊ってもらいたい!!という自分の意思です。2人で一致するとベストですが必ずしもそうならないことがあると思います。というか、違う人間なので完全に一致はしないでしょう。


「ここはこういうタイミングなんだから、こう表現すべきでしょ」「いやいや、そうきたらそんな表現にならないでしょ」
2人の主張が異なるとケンカになります、、、がこれはケンカというよりも話し合いですね笑


この手の話し合いはどんどんしていく必要があります。この部分を恐れて相手に何も言わないと、2人のダンスの向上は停滞してしまいます。


とりあえず、相手がどう表現したいのか感じることが大事だと思います。相手のいう通りにやってみたら、それも悪くないと思えることもあると思います。


どうしても解決しない場合は、、、
コーチャーに相談する!!


「彼はこう表現したいらしいんだけど、私はこう感じるからこう踊りたい!!」
と実際にコーチャーの前で主張してみましょう。


テクニック的に不十分な場合は、「そう踊りたいならばもっと身体をこう使いなさい」というアドバイスを頂けます。


技術に問題ない場合でも「その表現で良いよ。でもこうするともっと効果的」「どちらの表現でも良いと思うけど、もし私が踊るならこっちかな?」とアイディアを貰えます。


それをふまえて、また話し合ってみましょう。ダンスがさらに良くなますよ~。

続きはこちら