ハッタリは大事。僕が弘前大学競技ダンス部で最も初めに習ったことです。ほぼ洗脳に近いですね笑


一見めちゃくちゃ理論に聞こえますが、僕はこのことを1番に教えてくれた先輩に感謝しています。以前も書きましたが、事実、あまり上手くないのに目に飛びこんで来るカップルっているんですよね。反対に上手いけど目立たないタイプも、、、


前回はフロア外での立ち振る舞いに着目したので(詳しくは競技会で”上手そう”に見えるには?)今回は表情について考えてみましょう。表情については、あまり重要視していない方も多いのではないでしょうか?僕も学生の頃はダンスはボディで踊るから表情関係ないでしょと思っていました。


確かにダンスはボディで踊りますが、「音楽を表現」をすることが目的です。例えば切ないルンバが流れた時に、

①サングラスして顔を隠して、ボディだけで切なさを表現する

②ボディを一切動かさずに顔だけで表現する。


どちらが客観的に見た時に、切なさを他人に伝えることができるでしょうか?もちろん理想は両方使いたいところです。ただ、①って結構大変なことだよね。


②だってやるのは結構恥ずかしいよ!と思う方も多いと思います。そういう方は①を頑張りましょう。そして他人にちゃんと自分の表現したいことが伝わっているか確認する必要があります。やったつもりは、試合ではやっていないのと同じですからね。


僕的には①ってかなり大変。技術がかなり必要です。そう考えると表情って、音楽を表現するのにかなり助けになると思いません?もう少し続きます。

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