この間の記事身長差のメリット・デメリットにおいて
「身長差のあるカップルの場合だと男性の右ホールドは身長差のないカップルと同様に真横には張ることは難しいでしょうか? シルエットの面で不利な様に感じます...」という質問を頂きました。
「身長差のあるカップルの場合だと男性の右ホールドは身長差のないカップルと同様に真横には張ることは難しいでしょうか? シルエットの面で不利な様に感じます...」という質問を頂きました。
僕も男性なので自分の両肘の位置が気になるという気持ちは非常にわかります。後で肘が落ちてる写真や動画を見た時のショックといったら、、、、_:(´ཀ`」 ∠):
さて、ここで男女のフレームについて考えてみましょう。2人で作ったフレームの最も外側に位置するのは「男性の左肘」と「女性の左肘」となります。男性の右肘の外側に「女性の左肘」が来る形となっています。下のような感じ。
実は2人で作ったフレームの横の大きさに「男性の右肘の横への張り具合」はあまり関係ないんですね。僕がいくら右肘横へ頑張っても、綾先生の左肘は超えられないからね笑
男性の右肘から左肘までが一直線なのではなく、右肩から左肘までが一直線と考えてみましょう。女性も同様に考えてください。
男性の右肘から左肘までが一直線なのではなく、右肩から左肘までが一直線と考えてみましょう。女性も同様に考えてください。
男女共に右肘に関しては、真横ではなく斜め前に使うのが良いと思います。
そして、横の大きさを出しているのはお互いの左肘だと考えてみて下さい。
身長差の有無に関わらず、両肘を完全に真横に張ってるわけではないんですね。
スタジオに貼ってあるポスターの写真も右肘が前にきています。
スタジオに貼ってあるポスターの写真も右肘が前にきています。
意外と男性の右肘がボディの前方にあり、女性のスペースがあるのが分かります。身長差に関係なく「肘を真横に張る」ということはベストでないかも。男女共に左肘は横、右肘を前という意識でやってみると良いかも。
結局、あまり身長差に関係のない話になってしまいました、、、ここまでは前置きとして(笑)
このことをふまえた上で次回こそ、身長差について考えていきましょう!
このことをふまえた上で次回こそ、身長差について考えていきましょう!
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