社交ダンスの競技会やダンスパーティーでは基本的に社交ダンス用のCDの曲がかかります。(たまに豪華な生バンドのときもあります。)社交ダンス用のCDはその他普通の音楽のCDと、一体何が違うのでしょう?


まず一番の大きな違いは、社交ダンス用のCDはBPMが一定に保たれていること、です。BPMとは「Bars  per minutes」の略で、1分間に演奏される小節の数です。簡単に言えば、音楽のテンポを数字で表したものです。


(ちなみに…bpmと小文字で書いてある場合は「Beat per minute」の略で、小節数ではなく拍子の数を数えています。音楽界ではこちらが主流のようです。大文字のBPMを使うのは社交ダンス界くらいかもね。)


普通の音楽CDの場合、曲の途中でテンポが変わったり、拍子が変わる事があります。同じ曲でも、社交ダンスCDに入っているバージョンは踊るのに支障がないようにキチンとアレンジされているのです。


また、種目ごとの拍子がわかりやすくなっていたり、その種目らしい楽器を使った曲が多いので、初心者の方は社交ダンス用CDを聞いてそれぞれの種目らしさを捉えてから、その他の好きな曲で踊った方がいいかな~と思います。


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