ダンスを習っていると色々なアドバイスを受けますよね。競技仲間や先輩・友達など色々な人から情報を得ることができます。スタジオに通っている人も複数の先生に習っている方もいると思います。

学生時代のことです。僕の競技ダンス部の同級生は僕と違うスタジオに通っていました。当然、教わることもバラバラ。時には真逆のことを習ったこともありました。


練習会の際に後輩に指導する際は、みんなで共通認識を持って指導しようと決めていたので指導方法の擦り合わせは大変でした(笑)


ある先生はもっと上へ意識しろって言うけど、こっちの先生は上へは絶対意識するな下へ意識しろって言ったり、、、、

今になって思うのは、見方が違うだけでどれも正解だったなぁということ。アプローチの仕方は色々あるよ。

ただ自分の技術や知識が十分でない場合、先生が違うこと言ってる!とかなり悩んでしまうよね(笑)僕もそうでした。

結局ダンスは体で再現するので、ハッキリと言語化出来ないものなんじゃないかと思います。それぞれの先生が、それぞれの知識と経験から、それぞれの言葉で、何とか言語化しているんですね。

というわけで、正解はひとつじゃない!というか、正解とか間違いなんてないのかもしれないね。その人にとってはそれが正解、みたいな。


最終的には自分にとってベストな方法を、自分自身で見つけていくのが大切かなと思います。


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