練習時間が取れない時ほど練習の計画を立てるのは大事ですね。ダンスの経験が浅い人ほど、それは実現可能なの?!というようなプランを立ててしまう気がします。


普段仕事が忙しく、限られた時間で練習しなければならないアマチュアダンサーのみなさんは特に練習計画を立てるのがオススメ。


まずは、目標の試合やデモ本番までどのくらい練習できるのか計算しましょう。何回くらい踊れるといったアバウトなものでなく、本番まで合計で何時間練習する時間がとれて、レッスンを何時間受けることできるのか、です。


計算してみると意外とダンスに使える時間が少ない事が分かります。


例えば、週に1回レッスン(30分)+週に1回の練習(1時間)だと一か月(4週とする)の練習時間は6時間しかありません。本番まであと一か月あるし~!と思って練習するのと、あと6時間しかできない!と思って練習するのでは集中力にも差が出ますよね。


また練習計画は少し余裕を持って立てましょう。もしかしたら体調を崩したり、仕事が急に忙しくなり練習ができなくなるかもしれません。計画に余裕があると気持ちにも余裕が持てます。計画より進みが良い分には全く問題ありませんからね。気分も良いしね!


ただし、最初のうちは計画が実現可能かどうかの見極めが難しいと思いま。なのでできれば、立てた計画が可能か自分の先生や自分よりダンス歴が長く上手い人に見てもらえると安心です。


計画を立ててみて、無理そうなら普段の生活をやりくりしてもう少し練習やレッスンの時間を捻出したり、ステップを短くしたり簡単にしたりする。ステップの難易度を下げたくないなら、日程を先送りにする必要があるかもしれません。


ですが競技会やデモの日程を先送りにするのは難しい場合が多いですね。やはり足りない場合は週に30分でも捻出できないか、生活を見直す必要がありそうです。


最初に計画を立てておけば、時間のやりくりをするにも猶予があります。頑張りたい試合、デモの時はぜひ練習時間を計算して計画を立てましょう!!



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