踊っている最中に声を出す選手いますよね。


ラインに入る際に「ハッ!!」と声が出てバシッとポーズが決まると思わず拍手したくなります。
僕も声を出すと何となく良いラインが出るような気がしていました(笑)気持ちの問題かもしれないけど、、、、、(笑)


この長年感じていた「声をだすと何となく良いような気がする」という曖昧なフィーリング、理論では説明できないメンタル的な部分なのかな、、、ということに対して、納得できる説明を得ることができました!!長年、感覚的だったものが言語化されるのってすごい!!



声を出してラインを作るとよい、、、その理由は!!




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冗談です。ブログの読者がいなくなると困ります(笑)




韓国でのジェイの「Favorite Pictre」というテーマでのレクチャー。


(前略)
もっと身体の中からエナジーが湧き出てくるようなラインをつくっていきたい。という話になった時に、


「体の中からラインが作られるということは重要で、重要であることはみんなも知っているはずだ。問題はどのようにすれば、そのラインを作ることができるのか?ということだ。そのヒントとして、声を出してラインを作ってみよう。」



AグループとBグループに分かれてお互いのラインをチェックしてみます。「声を出すバージョン」と「声を出さないバージョン」を2回踊り、ラインの見え方に違いが出るかどうか実験してみます。



結果はビックリするほどラインが違う!声を出した方が全然よい!
「声は体内から、体の内側から発せられる。声というエネルギーが、身体の中から出ることによりラインをつくるの手助けしてくれる。」


なるほど~!体の中からラインをつくる「かんじ」という感覚ではなく、声を出すことにより本当に体内からエネルギーが出ているということなんですね!



「ただし、ラインをつくる度に声を出すのはダメだよ(笑)あんまり騒がしいのを審査員は好まないからね。声をださなくても同じラインを出せるように練習せよ!!」



とのことなので、試合中にやりすぎは注意ですね。ただ、体の中からラインを作っていく感覚は分かりやすいと思います。周りの迷惑にならない範囲でやってみてね!


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