普通のダンススタジオは試合の会場よりも狭い場合がほとんどです。地域によって異なりますが関東、特に都内のスタジオは家賃の関係もあり広さが取れない場合が多いです。練習場は広さはあるのですが、混雑していると狭く感じることもあると思います。


さて狭いスタジオに自分のステップをうまく当てはめるのには工夫が必要となります。これは練習を重ねているうちに、上手く自分のルーティンが入るような位置が分かってきます。


ワルツだったらスタジオの受付の前からはじめると上手くステップが収まる、タンゴだったら鏡の前から、、、というように、自分のステップの軌道によって異なってきます。しかしいつも同じスタジオで練習していると、自分のステップが最大限踊りやすいコース取りが分かってきます。


ここで注意が必要なのが、いつも同じ場所で練習しているといつの間にか場所でステップを覚えてしまう可能性があるということ。実際に本番はスタジオで踊わけではないですよね。


ルーティンを最大限のパワーで、なおかつスタジオ内に収まるように踊るという工夫は練習の上では必要だし、非常に有効です。


ただし、いつも同じように受付の前でホイスクをして、、、鏡の前でナチュラルターンして、、と練習していると会場にいって真っ白になってしまう危険性もあります。受付はどこ?鏡はどこ?という状態です笑


これはデモの練習の時も同様ですね。いつもは鏡に向かって練習していると、本番で鏡がない状態に不安になってしまうかも。ということで、たまにはスタート位置を変えて練習してみてみると良いと思います。



Mato Ballroom Dance Club
麻戸 洋輔・中村 綾


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