プロとなるという決断をしたのは、社会人一年目の冬でした。学生の頃はダンスは好きでしたが、プロになるという選択肢は除外していました。自分にそんな実力はなかったし、大学を出てプロに進むという選択は正直馬鹿げていていると思っていました。

入社当時は、そこそこの収入で普通の家庭を持って、そこそこアマチュアでダンスを続けるられると良いなと思っていました。たまに残業はありますが、仕事の内容も新人だったこともありますが特別キツイことはなく、残業代もちゃんと出るのでホワイト企業だったと思います。


でも、この仕事を定年まで続けるのか?と言われるとうーん、、、という感じでした。社内で順調に出世してもこのくらいのポジションまで、というのは上司を見ればわかるし、仕事内容も好きなわけではなかったですからね。もちろん続けているうちに好きになったかもしれませんが。


そして、大学ダンス部時代の他大学の同期のターンプロ。彼らがどんな心境でプロになることを決意したかはわかりませんが(今度聞いてみよう)、とにかく実力が追いついていない状態でもプロにチャレンジしたということは事実です。そうとうな決断なはず。


そういった同期にも(こちらが勝手に)触発され、プロになることを決意しました。もちろん様々な先輩方に相談した上で、です。結果的に後悔はないです。でも、当時に自分にアドバイスしてあげたいこともたくさんあります。この話はまたそのうち、、、