コロナウイルスで良かった点は色々なダンサーがYouTubeなどでオンラインレッスンに進出してきたことですね。そのダンサーがどのように考えているのか、ということに気軽に触れることができます。
その中で例えばルンバウォーク一つ見ても、先生によって微妙に違う?と感じることは多いんじゃないかな。


僕らもメインの日本人のコーチに習う時、スポットで外国人の先生に習う時、いつもの外国人の先生に習う時と違うように感じることがあります。もちろん共通点もたくさんあるけどね。押さえておくと良いことが何点かあります


・同じ先生に受けてもレベルによってレッスン内容は変わる
同じ先生に受けてもレッスン内容が異なることがあります。これは自分のレベルによって教わることが変わるからです。最初はこう、それができたらこう、、、というように段階を踏んでいくのでこのようなことが起きます。オンラインレッスンや団体レッスンでもそうですが、先生がどのようなレベルに向けて話しているかによって内容は異なってきます。


例えばルンバウォーク、ステップした時の体重の位置は?最初のうちはステップした瞬間に100%乗っちゃった方が良い。初心者のうちは自分の体重がどちらにあるか分からなくなりがちだからね。でも上達してくると、出した瞬間には乗り切らず、両脚の中間の位置のボディを使い続けるように変わってきたりする。


すぐに体重を「のせる」もしくは「のせない」で逆のことなんだけど、段階によって異なるという例ですね。


・コーチによって違うこともある
大まかにはどの先生も同じなんだけど、相容れない部分はやはりあります(笑)まぁみんな同じだとつまらないからね。チャンピオンのやり方が自分に合うとは限らないので、自分に合うやり方を研究していくと良いかな。


例えばルンバウォークの時に骨盤が揺れるタイミング。体重移動に応じて振れるという人もいれば、少し遅らせる人もいる。これは好みかなぁ。


僕が大切だと思うのは絶対にこれ!と考えるのではなく、色々なやり方を知り、認め、その上で選択していくことだと思います。一見違うと思っていたものが実は同じだった、、ということも少なくないし、本当に違うことも多いけどね(笑)


今は色々な情報が手に入りやすくなっているので、たくさん集めて整理してみると良いかなと思います。



こちらもどうぞ
同じことを注意されていたのに、ある日はっと分かるのはなぜ?
同じレッスンを受けていても解釈が異なる?
外国人コーチャーのレッスンあるある



ダンススタジオキシモト大船
麻戸 洋輔・中村 綾





麻戸洋輔・中村綾のHPはこちら


麻戸・中村が主催するヤングサークルTeamKのHPはこちら


レッスンのお問合せはこちら


ダンススタジオキシモト大船のHPはこちら