僕らも皆さんも時間を無限にダンスに使えるわけではありません。限られた時間の中で、効率よくレッスンを受けること、練習ができることが上達への近道と言えるでしょう。


まずは練習、レッスンにおいて無駄を排除していくことが大事です。練習において一番無駄なのはしょうもないケンカです(笑)もちろん必要なケンカもあるとは思います。ケンカについては過去にも書いています。
※こちらはかなり前に書いたものなのでそのうちリライトするかも↓


さてレッスンにおける無駄とは何か考えてみましょう。いろいろ思いつくかもしれませんが、今日は先生が教えたことに対して「できない」と言うことに着目してみます。はっきり言って先生からみると生徒はできていないことだらけです。できないことは十分知っています。そんな中「できない」と宣言されても「知ってるよ。だから教えてるんだけど?」という感じになると思う(笑)


貴方ができていない数多くのことの中から、今の貴方が頑張ればギリギリできることを先生は教えてくれているのです。もしくは、今の貴方のダンスに必要不可欠な部分、ここは避けては通れず、何とかできるようになって欲しいということを教えているはず。


先生は貴方ができると思っているからその要求をしているのです。できないと思っていることは教えません。「できる!」と信じて教えている先生に対して「できない、、、」と宣言することには何の生産性もないですね。言うだけ無駄と言えます。


できていない場合は先生側も「なぜできないのか?」を考えて教えてくれるはず。それが仕事だからね。どちらにせよ「できない」と宣言することにはメリットはないかなと思います。


内容にもよりますが、先生もすぐできるとは思っていない場合も多い。何でもすぐにできたら天才だ(笑)「できない、、、」と思っても、先生はできると思ってくれているんだ!と思ってトライしてみてねー!