社交ダンス・競技ダンスはレベルによって運動強度が異なります。これが老若男女問わず誰でも楽しめるよ、とかいくつになっても楽しめる趣味だよ!と言われる理由のひとつです。


本当にレベルによって運動強度が違うのでしょうか?サークルや教室、練習場などで上手い人を観察してみましょう!自分と同じステップを踊ったあとの疲れ具合は??


結論から言うと、初心者の方よりも上手い人の方が同じ動作をしていても疲れます。なぜなら、上級者の方が運動量が多いから!


立ち方ひとつ、ホールドの形ひとつ取ってもストレッチや身体のひねり具合は上級者の方が大きくなります。スタンダードなら、同じステップでも上級者の方が移動量も多く、ラテンならボディの動きが大きく多くなります。


初心者のうちは、それぞれのダンスの特徴やルール、ステップとタイミングなど覚えることがたくさんあり、色々な知識を身に着ける必要があるので身体を動かすのがメインというより頭を働かせる必要があります。まだそのような段階にいる場合、運動量は低くなりがち。


最初は全然疲れなかったダンスの練習が、身体を使えるようになるとだんだんと他のスポーツのように疲れを感じるようになってきます。コレも上達を感じる瞬間ですね!だからかな?生徒さん達はみんな身体が使えるようになってくると「疲れる~!!」と言うものの、なんだか嬉しそう。(笑) 


疲れるほど身体をしっかり動かして、ダンスを踊りたいですね!


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