仕事だったり、学校だったり、バイトだったり、、、そんな中で練習時間を捻出するのは大変ですよね。例えば自分の都合が良くても相手の都合が悪かったり、、、、、

2人でやっと練習できる!となった時に是非やってみて欲しいのが何分踊ったのか計ってみるということ!


もちろん踊った分数が多ければ多い程良い練習と単純に言うことはできません。練習の効率や密度を考えていく必要もあります。


例えば2時間練習した時に実際に踊った時間は?体を動かした時間は?中には2時間中、合計10分くらいしか体を動かしていないのでは?というカップルがいたりします。


踊っていない時間何をしているのかというと相手の動き方について要求をしたり、時には思い通りに動かない相手を責めたり、、、、


そういった議論が必要な時もありますので一概に悪いとは言えません。上手くなる為にそういった部分が重要な場合もあります。


しかし、自分が2時間中10分しか動いていないという事実を認識する必要があります。これで2時間練習した、と勘違いしてしまってはマズイです。2時間練習場にいただけで練習は10分しかしていないのです。


1時間しか練習できないけど、ガッと50分踊って10分話合ってるカップルと比較すると効率はかなり悪いのではないでしょうか?


ダンスの議論は2人の共通認識を得るために必要な場合もあります。しかし、ダンスは体で表現できて初めて出来たと言えます。その為には実際に体を動かす必要があります。議論に何分、体を動かす練習に何分、、と内訳を考えてみるとより効率の良い練習ができるかもしれません。