せっかくお金をかけてデモンストレーションに出るなら、誰かの記憶に残るデモにしたい。そう考える人も多いのではないでしょうか。

上手い人と印象に残る人は違います。上手いからといって見ていておもしろいデモとは限りませんし、上手くなくてもおもしろいデモ・印象に残るデモはあります。

いままで見た中で印象に残っているデモを考えてみると下記のような要素が含まれていました。

・テーマがある
・おもしろい演出(小道具・衣装早替えなど)
・ダンスに集中してる(一生懸命、演技に入り込んでいる、楽しそう!など)
・ドレス・ヘアのコーディネートがステキ

この中で絶対に欠かせないのは生徒さんの集中!初心者の方が一生懸命デモに挑戦している姿はたとえダンスが上手くなくても感動するものがありますし、おもしろい演出も生徒さんがノリノリでやってくれないと成立しません。結局、生徒さん自身が大事です!


いいな、と思うデモを踊っている方は生徒さんも積極的に雰囲気づくりをしている印象があります。もしかしたら、テーマ決めなどもご本人がされているか先生と二人で相談して決めているのかな?こういう風に踊ろう!というイメージが先生と共有できているように見えます。

そして、それを本番にまわりに影響される事なく、自分に集中し、しっかり実践されています。集中して踊る、ということは普段から集中して練習していないと難しいです。


本番で誰かの記憶に残るデモになるよう練習から集中して踊って行きましょう!

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