スポーツをしていると故障はつきものです。ダンスをしていると腰、膝、首は痛めやすいので特に要注意。もちろん注意していてもやる時はやってしまうのがケガというもの。なかなか防ぐのが難しかったりします。


僕は自分の体の疲れや疲労のたまり具合の変化に鈍感なようで、やる時は結構大きくやってしまいます。それに対して綾先生は身体の変化に敏感。当然僕よりケガが全然少ない。


度合いによりますがケガをするとその期間は練習ができない、もしくはセーブしなくてはいけないのでもちろん上達も遅くなります。当然もとに戻らないこともあります。


ケガをしながらダンスを頑張ってる自分に酔ってしまっている人もいますが、そもそも故障しないように気を付けるべきなのです。ダンスを頑張っていたら痛くて当然というのは間違っていると考えるべきです。


そうはいってもケガをしてしまうことはあります。ケガを直すこと、そして再びケガをしないように普段から気を付けていきましょう。姿勢の矯正、筋力トレーニング、身体の使い方を見直す必要があります。一度ケガをしたところは再びやってしまいがちです。


正直な話、全く痛みがないという人は少ないのかなとは思います。毎日ダンスを何時間もやっているのであればそれは使い過ぎ、負荷が大きすぎている可能性が高いです。適切な休養を取れば解決するかもしれません。


週に2~3回踊る程度ならば身体の使い方や姿勢が原因なんじゃないかな。それこそダンス以外の日常生活で痛めている場合もあるよね。


いずれにせよケガはないに越したことはありません。普段から自分の身体に気を使ってあげると良いですね。長く踊れる身体にしていきましょう。



Mato Ballroom Dance Club
麻戸 洋輔・中村 綾


Mato Ballroom Dance Club の HPはこちら



麻戸・中村が主催するヤングサークルTeamKのHPはこちら


レッスンのご予約はこちら