外国人の先生にはアームワークをよく注意されるけど、イギリスでのレッスンでアリソン先生にはアームを使いすぎ。と言われました。



えー!先生、この前は二の腕使えって言ってたじゃーん!アーム使うんじゃないの?



よくよく聞くと腕の外側を使うなというお話。(つまり、内側は使っても良い)

そのためには腕ではなく、指を使いなさい。とのこと。腕を使うと腕の外側に力が入ってキレイじゃないし、ナチュラルじゃない。



普段は、例えばコップを掴むとき、肘を意識しないし、使わないよね。なのにダンス踊るときはどうして肘を使うの?指だけでOK!と言われました。



ちなみに手首の外側(手の甲側)に力が入っても同じ状態になるそうで、意外と手首の外側も力が入っていて自然な動きを邪魔してる事に気付きました。



指はどの指でも良いわけではなく、中指を使うのがいいそうです。手首も内側にしか力が入らなくて動きが自然になる。肩が上がらないし、腕が外に張らないよ。と教えてもらいました。



確かにその方がナチュラル。私の場合、英美先生にも人間力が足りないと良く言われるけど、ダンスを踊ってるともっと身体を使おう!とか大きく動こうと思って頑張りすぎる傾向にあります。ナチュラルってなんだっけ?となりがち。いつも人間力を失わず、ナチュラルに踊りたいものですね。



ひとまず、アームではなく指を使って人間力UP!!



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