教室によってはダメなところもあるけど、私達は教室や先生の掛け持ちは基本OK派。自分達が複数のコーチャーに習っているからね。今回は掛け持ちのメリット・デメリットを考えてみました。

メリット
・同じことを違う言い方で教わる、最初の先生では気づけなかった気づきがある
・振り付けの細かい部分が先生のフィーリングによって違う、先生が複数いて数パターン教えて貰えると自分に合ったものが見つかる可能性UP
・(イベント好きな人は)出入りしてる教室・教わっている先生が多いほどチャンスが多い
・気分転換になる

デメリット
・情報過多になり混乱する恐れ
・先生から求められるトライが両極端。exもっと脚を開け、脚をそんなに開くななど
・(イベント嫌いな人は)イベントに誘われる頻度がUP

一番のメリットは、先生が変わるとアプローチの仕方が変わるから、同じことを色々な方法で教わることができる点だと思います。ただ、はっとする気づきを得られた場合も先にその下地を作ってくれた先生がいることも忘れてはいけないと思います。何回も色々な伝え方をされる蓄積があって気づくことができるものってあると思う。

ダンスの理解度が低い状態で掛け持ちすると混乱して逆効果になる場合もあります。「正解はひとつしかない」と考えていたり、「こっちの先生は合っていてこの先生は間違っている」という考え方になる人に多い気がします。「色んなやり方がある。この先生はこういう考え方。」という風に考えられない人はぶっちゃけ掛け持ちは向いていないです。こういう人はしばらくは、この先生について行こう!と思える人を見つけて一人に絞った方が効率いいんじゃないかな。

あとは先生が全員掛け持ちOKの人ならいいけど、そうじゃなかった場合、先生との関係が悪くなることも…。結局色々掛け持ちしても上手く使い分けれるかは自分次第。

ちなみに教える側として困るのは他の先生に習っているのに内緒にされることかな。笑 ピンポイントで受けたいとか、メインはこの先生だけど違った目線から悩みを解決して欲しいとか全然OK!他に習っている先生がいるならどんな風に教わっていてどう考えているか分かると良いレッスンがしやすいです。

ちなみに自分達は、メインで教えるなら多少時間がかかっても長期的に見て効果がありそうなコレをやりたい、サブならメインの先生がやっていることと相反する状態であまり混乱させないように、今どんなことをやっているかチェックしつつ。ピンポイントでレッスンならすぐトライできることや今後の練習のヒントになるように…。など一応生徒さんが混乱しないように考えています。

掛け持ちが禁止じゃなかったら最初から先生に教えておいた方がスムーズだよ!

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