どういった動きが良い動きか?と考えた時に連想するものにはどんなものがあげられるでしょうか?大きい、力強い、安定している、綺麗、、、などなど。



その中の一つに「柔らかい」ということがあります。角のある硬い動きよりも、滑らかな柔らかい動きの方が良い動きと言えるでしょう。ここで気を付けたいのは、実際の身体の柔らかさと柔らかく見えることは必ずしも一致しないということ。


私、凄い身体柔らかいのよ、こんなに反れるし、開脚だって楽々!という人の動きが必ずしも柔らかく見えるとは限らないのです。これは身体の使い方に原因がある場合があります。柔らかくみせる為の方法の一つに時間差を作るということがあります。


例えばステップしながらアームを出すことを考えたとします。
脚をつく、腕を出す、体重を乗せる、ということを同時に行ってしまうと動きは硬く見えてしまいます。


それに対して、肩甲骨が動く→脚がつく→胸、肩、肘、手首と順にアームが出る
としていくと柔らかくみえます。


身体が柔らかいはずなのに踊りが固いが言われてしまう方はこの「時間差」を意識してみると良いと思います。また、初心者の方の中には「私は身体が硬いので社交ダンスなんて無理よ、、、」という方もいますが、、、身体硬くても心配することはないです!使い方が大切!(もちろん柔らかいに越したことはないけどね)注意してみてねー!



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