パソドブレにはスタンダードと同じステップが良く出てきます。代表的なのは、ツイスト・ファーラウェーリバース辺りですね!


また、ホールドをして踊るステップがけっこう多いです。シャッセケープ、プロムナードトゥカウンタープロムナードなどがそうですね。これらのベーシックステップを応用したバリエーションのステップは上級者の間でも使われています。


あとはパソドブレに限りませんが、ピボットもよく使います!ピボットはホールドの位置が違うだけで全く同じですね。スウェイを付けるのはクイックとかでもやるし。


実は位置関係・入れ替わりにおいてはスタンダードの知識がかなり応用可能です!向い合せからプロムナードへのポジション変化、あるいはその反対に向い合せに戻るポジション変化などはスタンダードダンサーの方がもしかしたら上手かも。


スタンダードもラテンも両方やってるよ!って人は、位置関係と入れ替わりはぜひスタンダードの知識を利用してみて下さい。プラスアルファでパソらしい立ち方、シェイプ、パワー感が出せると、競技会で得点源になるかも!


そういえばアリソン先生にパソ習ったときも、シャッセケープは「セイムフットランジと一緒よ!」って言ってたし、ツイストは「タンゴよ一緒よ!」って言ってたなー。


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