綾です。ただ今絶賛筋肉痛です。痛いのであまり動きたくありません。だから座ってブログを書いています。(笑) 筋トレの効果は身体が大きくなる、引き締まってかっこよくなる、筋力が上がって動作が楽になる、筋持久力が上がって動作を継続できるようになる、などがよく巷で言われるものです。


私ももちろん、その効果が目当てで筋トレに取り組んでいるのですが、筋トレをし始めてそれ以外にも効果があったなぁと思ったことがいくつかあります。


1.身体の左右差に気づく
2.筋肉痛の痛みにより普段、意識しないで使っている部位に気づく
3.普段意識しにくい・使いにくいところが使えてるか筋肉痛で確認できる


筋トレの効果、というかほぼ筋肉痛の利用法みたいになってますね。(笑)


1の左右差は、筋トレは左右対称に同じメニューをやります。右に比べて左の筋力が低い、とかフォームが安定しないなどダンスを踊っているだけでは気づかない左右差に気づくことができます。その左右差がダンスで上手く踊れない部分を改善するヒントになることもあります。


2はまさに今みたいな状況で練習すると起こります。例えば内転筋が筋肉痛のまま踊ると、普段はこのステップで内転筋を使ってる、と意識していないところでも筋肉痛が襲ってきます。「わー!痛ー!ここでも内転筋結構使ってるのかー!!」と気づきがあります。上手く踊れているステップでは意外と意識せずに筋肉を上手く使えている場合があります。上手くいかないステップでもそれを応用すればもしかしたら上手く踊れるのでは…と新たなトライができます。


3も筋肉痛利用法ですね。例えば、肩甲骨の位置やフレームを意識して練習する場合、肩甲骨まわりが筋肉痛だとキチンと身体が使えているときは筋肉痛の痛みを感じます。この位置に肩甲骨を置いておけば上手く使えるのかー!と気づくことができます。痛いけど。


こんな感じで本来の目的以外にもダンスに役立つプラス効果があったよ。とはいえ、筋肉痛のときにその部位を使いすぎると怪我の元なので、踊り過ぎ注意!みなさん、ほどほどにね~


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左右が分からなくなる?!