先日、ラルフ先生のレッスンを受けてきました。今回は基本のレッグアクションのチェックから注意点・練習方法についてと種目らしさの表現について教わりました。今回も短いレッスン時間の中で、内容は盛りだくさんなのにすごく分かりやすいレッスンでした。ダンサーとして踊るだけでなくレッスンをするスキルというか、時間内に収まるように要点を押さえて教える技術がホント高いなぁといつも感心しています。


種目らしさはチャチャチャについて。ラルフ先生曰く、チャチャチャはアップタウンガールとダウンタウンボーイが初めて出会うシーンなんだ!との事。アップタウンは高級住宅街、ダウンタウンは繁華街という感じ。


チャラチャラした男子が、バーとかクラブで上流階級の女子に声をかける。なんとか男子は女子の気を引こうとするが、女子はそんなチャラチャラした男子には全然興味ない。


だからチャチャチャは男子は女子に対して踊るけど、女子が最初から男子の方に媚びて踊るのは変。なのに、なんでお前たちは最初から向かい合って踊ってるんだ!出会ってソッコーで男に付いて行くなんて早すぎるだろ!との事。(笑)


踊り始めは男子は女子に向かって踊る。女子は男子の方を見ない。あるいは自分でリズムをとって一人で楽しんでる。男子が来てからやっと反応するんだ。とのお言葉。


えー!向かい合わせで踊りはじめる人、結構いるよね?あーでも、言われてみれば上手い人は最初自分でリズム取ったり、正面じゃなくてナナメ向いてたりするの見るな…。


あとはチャチャチャの気を引きたい男子と興味ない女子、という男女関係的にステップを踊る中で手を取るのは男子、手を離すのは女子というのもなるほどー!という感じでした。ルンバは女子からアプローチするから逆なのよね…。


そしてこれは初めてラルフ先生のレッスンを受けたときにも言われたのだけど、女子はいつもセクシーに見えるようにする。上流階級だから、ブレスレット・イヤリング・ネックレスなど高級ジュエリーを付けていてそれが見えるように踊る。あるいはイブニングドレスを着ているイメージで踊る。マーメイドラインがイメージしやすいかな、そういうイメージで脚をタイトにする。


同じ内容だけどレッスンを受け続けて以前より少し理解が深まったなぁ。あとは踊りに出せるようにせねば!と思います。がんばろ。