ラテンでもスタンダードでも上手な人に組んで貰うと、手をすごくしっかりと握られるのに全然痛くないなー、ソフトなのに安心感があるなぁと昔から思っていました。


一方で手を握られるとちょっと痛いな、という方もいます。親指・人差し指に力を入れてギュッと握られると痛いです。


上手い人はみんな親指や人差し指はそんなに力が強くなく、反対は小指や薬指でけっこうしっかり握ってくるな、ということまで気付いていたのですがなぜそうなるのか理由は分かりませんでした。


ある日、小指側の筋肉と脇の下の筋肉が繋がっているという情報を見かけました。その情報自体は前から知っていたのだけど、そこでやっと理由に気づきました。


ちなみに元々は小指側を使うと脇の下の筋肉が使われ、肩が上がりにくくなり、肩こりの予防になるよという話で親指側は肩の上の筋肉と連動しているので親指と人差し指ばっかり使うと肩が上がって肩こるそうです。


・親指側優位→肩が上がりやすくなり、シルエット汚くなる=上手くない

・小指側優位→脇の下を使えるので、シルエットがキレイ


上手い人は上手いので、シルエットが汚いわけがない!だから、みんな小指側を使ってるんだなぁと一人妙に納得しました。


手の握りが強い!痛い!とパートナーに言われている方は、シルエットも確実に崩れてるから早く直した方がいいですよー!