社交ダンスは健康に良い、、、巷ではそう言われています。僕も初心者の生徒さんにはそのように説明するし、実際に健康に良いというデータがあるとかないとか。


その反面、プロダンサーは故障が多いです。主に首、腰、膝の故障はめちゃめちゃ多い。僕も首や腰は痛めやすいので常に気を遣っています。相手の重みを利用して動くという特徴が故障の一因となっています。


これでは「生徒には健康に良いって言ってるくせに、自分は故障してるじゃん!全然健康じゃない!」と言われてしまいますね、、、、


本当は健康に良いのなの?どうなの?と考えてしまいますが、この点を判断するには運動強度について考慮する必要があります。例えば走るということが健康に良いか悪いかと考えてみましょう。適度なジョギング程度なら健康に良いと言えます。でもフルマラソンになると健康かどうか?と考えるとケガのリスクも比較できない程高まり、自信を持って健康に良いとは言えなくなります。


僕らのダンスもある一定のレベルまでは健康に良いと言えると思います。しかしより強いシェイプ、パワー、スピードと追及していくと、そこには体にとってキツイ負荷がかかることもありケガのリスクも高まります。こうなってくると、もはや健康に良いとは言えなくなってきます。


社交ダンスは健康に良いという考え方は正しいと思いますが、自分が動けるようになってきたらケアの方法なども考慮する必要があるでしょう。


結論!何事も適度が大事!


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