ダンスはしたいけど他の人と踊るのは緊張するなぁ、、、という人は少なくないのではないでしょうか?実は「社交ダンス」という名称は日本特有のものです。海外ではSocial Danceと言わず、Ballroom Danceと言います。


僕は社交ダンスの先生ですが、実は人見知りです。実は綾先生もそう(笑)そういう意味では社交ダンスの先生は向いていないのかもなぁ。


社交ダンスの良いところはある程度の経験があれば誰とでも踊ることができるという点だと思います。見ず知らずの人と音楽を共有することができる脅威のツールと言えるでしょう。会話が少なくとも、一緒に踊ることでより仲良くなれたりします。ダンスを通じて友達や仲間が増えるのは喜ばしいことです。


ここで社交の意味を調べてみると、人と人との交際、世間の付き合い、とあります。
今の時代「社交」が目的でダンスをしている人って少ないんじゃないかな?みんな、ダンスそのものが好きで踊りたいわけで、社交の部分は副産物のような気がします。


野球が好きで草野球チームに入って、メンバーとも仲良くなる、、、みたいなものと変わらないのではないでしょうか?その場合も目的は「野球をすること」であり、より楽しむための方法としてメンバーと良いコミュニケーションをとるという手段があると言えます。


もちろん本当に社交目的でダンスが踊られていた時代もあった為、社交ダンスという名称になっています。しかし、時代に合っていないのかもしれませんね。



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