プロアマミックスコンペとは?先生と生徒さんが組んで出場する試合のことです。アメリカで盛んで、以前シカゴの競技会へ行った時もエントリー数の多さに驚きました。ティーチャー&スチューデント競技会(T&S)という呼び方をする場合もあります。


僕は勤務している教室の関係で、「NPOダンスフェスティバル I LOVE DANCE」というプロアマミックスコンペによく出場しています。(最近はあまり出てないけど)


他にも僕の友達の先生がよく出場している「JBDC」という試合、EJBDFでも主催していて、様々な団体が様々な方式で開催しています。この辺りは自分が出場したことがないので、実はあまり良く分からない、、、検索してみたけど分かりやすいのが出てこないし、ちょっと謎。他にはお教室のパーティーなどで主催されるプロアマミックスコンペもあります。


で、先日開催されたアジアオープンでもプロアマミックスコンペが開催されました。これがスゴかった。



・審査員が超豪華
アジアオープンを審査するジャッジ達がそのままプロアマミックスコンペの審査員に!このレベルの審査員がこの人数そろうのは日本ではアジアオープンだけです。


・審査員の人数もスゴイ
そしてジャッジの人数は11人。(ボールルームは10人)ちなみにJDC東部のプロ競技会の審査員は9人。そう考えるとこの人数の凄さが分かります。


そうなんです。11人も審査員がいて、ほぼ全員外国人ジャッジ、なおかつメンバーもカルメン、エスパン、マーカス、クラウスなど超スゴイ人達。


そしてもう一つスゴイと思ったのは


・審査結果がしっかりと公表されている
多くのプロアマミックスコンペは自分が何位だったかは分かるけど、リアルな採点表というものは公表されません。どの審査員が誰にどんな順位をつけたか確認する術がないのです。一般的なプロ競技会、アマチュア同士の競技会では当然公表されるのですが、、、


理由は分かりません。勝ち上がれなかった人に配慮しているのかも。でもそのせいで勝っても負けても何だかスッキリしない気持ちが残ることがあります。


今回は誰がチェックをくれたか、何位をつけたかHP上で確認できる。これをどう感じるかは人によるかもしれませんが、こういう試合を望んでいた生徒さんも少なくないはずです。


ということで、とっても素晴らしい試合だったと思います。次回はもっと盛り上がることと思いますので要チェックですね!



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