「麻戸君、ホールドする時は左右が非対称にね。左肘は横のイメージだけど、右肘はもっと前だよ」


先生に習い始めた時にこのことを教わったのだけど、最初は信じられなかった笑
それまでは両肘は横に思いっきり張ってと習ってきたからね。だって上手いダンサーの両肘はビシッと横に大きく広がっていて、横のトーンがとっても強く見える。前にホールドしているようには見えなかった。


で、いざ前にして組んでみると綾先生がとっても踊りやすそう。確かに、右肘を真横にしてしまうと女性のスペースはない。それは理屈では分かる。でもこんなに前にして踊ってる人いる〜?女性は踊りやすいかもしれないけど、男性のポスチャーはよく見えないんじゃないの?と思い動画を撮ってチェックしてみたところ、、、


全然普通に見える笑
いや、むしろ右肘を前の方が僕の形まで綺麗に見える。というか、もっと前にした方がよさそうなくらい。


それから動画を見ても不思議なことが起こった。以前はトップダンサーの右肘は横に張ってみえたんだけど、そのことを理解してから同じダンサーを見ると右肘が前にあるようにみえる。なんと都合の良い脳みそ笑


前にも書いたけど、同じ動画でもダンサーが以前より上手く見えるようになる時がある。自分が上達して、今まで気づくことが出来なかったテクニックを発見できる瞬間ですね。


右腕を前方にするのは基本。でも横にしなきゃけないという先入観があるとなかなか信じられないよね。みんなも気を付けてねー!!


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