男性の衣装でうっかりしがちなのが靴下!衣装の色に合わせた靴下を履きましょう。


燕尾服の裾から白い靴下がチラチラ。たまになっている人いるけど、めっちゃ気になるよ?見つけたが最後、足元に視線が釘付け。(笑) 自分では立ったままの姿しか見えませんが、ロアーして大きく一歩踏み出すと意外と見えるものです。


ラテン人もパンツの裾にゴムがついてようがなかろうが見えます。フットスピードを出せば出すほど靴下が見えて違う意味で足元が気になる…。


かく言うわたしも、生徒さんが競技会デビューしたときはすっかり忘れてました。麻戸先生は普段から黒い靴下しか履かないし盲点だった…。燕尾服の下からスニーカーソックスが見えたときに「ギャー!教えてなかった!!」となりました。○○氏、ゴメン!2回目からはちゃんと長い靴下にしてもらいました。


最近は見ないけど、男性の衣装でカラーパンツが流行ったときがありました。シューズもパンツと色を揃えて着るのがそのときの流行りでした。なので、やはり「ギャー!(パンツと同じ色の)靴下忘れた!」「シューズ間違えた!(普通の黒いの持ってきちゃった)」という選手がちらほら。


で、「あれ?!今日靴下忘れた?」「あれ?靴忘れた?」ともれなく選手仲間にはバレる。人間、いつもと違うものはすぐに気になるようです。とうぜん観客やジャッジも気づきます。普段から黒い靴下を履いている人はいいけど、そうじゃない人は気を付けてね。初心者の男性がパーティーや競技会でデビューするときは教えてあげましょう。


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