社交ダンスを続けていると大好きな外国人ダンサーに直接習うチャンスが訪れるかも。


外国人ダンサーはビックコンペの審査員・出場選手やパーティーのゲストとして、来日することがあります。その予定の前後に日本でレッスンをするダンサーも多いです。レッスンを取りまとめるオーガナイザーにもよりますが、アマチュアの方でもレッスンを受けることできます。


外国人ダンサーのレッスン情報は先にプロに回ることが多いです。しかし近年はプロダンサーの人数も減っているため、アマチュアの方にもレッスン情報が回って来やすくなっているかもしれませんね。


また、最近はコロナウイルスの影響でオンラインレッスンを始める先生が世界的に増えています。憧れのダンサーに直接習えるチャンスはこれからドンドン増えそうです。


外国人の先生に習いたい、と思ったときに心配なのは英語力。レッスン中の会話は当然ながらすべて英語になります。


大好きなダンサーのレッスンは受けたい。でも「英語が話せないと高いお金をかけて受けても無駄になっちゃうかな…。」と心配になるよね。


結論から言うと、話せなくてもチャンスがあるなら一度レッスンを受けてみるのがおすすめ!


ちなみに、わたしたちは全然英語がしゃべれません。残念ながら、中学英語のレベルです!(勉強しろ)だけどレッスンで出てくるのは基本ダンス用語。なのでだいたい分かります。日常会話の方が単語ワカラナイ…(笑) 


話せないから心配…という人は付け焼刃でもいいからこの3つを予習するのがおすすめ!

①質問したいことを決めておく
事前に質問したいことを決める。カップルの場合は二人で相談。英語でなんて言うのか分からない場合は調べておきます。

②出てきそうな単語をチェック
おすすめは身体の部位。自分も使うしよく出てくるよ。あとレッスンで出てきて中学英語で聞きなれないそうなのは
  • bent 曲げる 
  • lazy 怠ける
  • correct 正しい
とかかな?最近は伝わらない単語があると先生がGoogleで翻訳してくるので、わりとなんとかなるよ。

③なんでもいいから英語を聞いとく(リスニング)
最初は英語を聞くことに慣れてないから聞き取るのが一番大変かも。全然適当に家事しながらラジオ英会話聞き流してたらわりと聞き取れるようになったよ。


話せないからレッスンを受けないというのはもったいない。トップダンサーが目の前で動いてくれるだけでかなりいい刺激になります。かっこよくて超モチベーション上がるよ!チャンスがあるならぜひ一度受けてみよう!


ちなみに深い話・詳しい説明となるとやはり英語は話せた方がいいです。自分たちも表現についてや音楽性について質問した際に「コレは理解するには英語力が必要」と感じました。わたしも勉強しなきゃなぁ。




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