緊急事態宣言が解除され、多くのダンススタジオが6月1日より営業を再開するようです。どのスタジオも感染対策を十分に行って営業できるように準備していることでしょう。スタジオ側はもちろんのこと、生徒さん側もダンスをするにあたり注意が必要です。


・いきなり頑張らない
自粛中は好きなことができなくてストレスを感じたり、家で練習するにもスペースがなく思いっきり踊れず不満が溜まっているかもしれません。やっと踊れる!と思ってもいきなり飛ばしすぎないようにしましょう。


少しづつ慣らしていくのが良いと思います。これは年齢問わず気を付けなくてはいけませんね。自粛期間中に運動不足を感じている人はレッスンの数日前から軽いストレッチやウォーキングをしておくと良いかもしれません。気持ちに対して身体がついてこないとケガの原因にもなります。


・体のバランスに注意
踊る時はヒールを履くけど普段は全く履かない、という方はバランスにも注意が必要です。久しぶりにヒールを履くとやたら高く感じたりします。踊る前にヒールを履いて普通に立つ、普通に歩く、ウォークしてみる、のような感じで自分の身体に問いかけながら調整していくとケガの予防になります。


・水分補給、体調の管理に気をつけて
現時点でダンスをするにあたりマスクは必須です。マスク着用で運動するのって結構しんどい。それに加えて多くのスタジオは換気の為に窓の開放をしています。これからの時期は気温も上がってきて、いくら冷房を併用したとしてもツライ環境の中でダンスをすることになるでしょう。以前よりもしっかりと水分補給をしましょう。熱中症にも気を付けて!


・コロナウイルスへの警戒は緩めずに
大船の様子を見てもだいぶ人の数が増えてきた印象があります。経済的にもバランスは大事ではありますが、気を緩めずに生活していきましょう。各ダンス教室はクラスターが起きないように注力していますが、ウイルスは目にみえないので絶対に安全とは言い切れません。油断せずに生活していきましょう。

ダンスを楽しむ為には自分自身が健康であることが必要ですからね。コロナの予防はもちろん、ケガの予防、熱中症の予防なども並行して行い、しばらくはバランスを保ちながらダンスを楽しんでいきましょう。


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