昨日のブログでも書いたように、最近は過去記事の掘り起こしをしています。追記・改良できる記事を探していたらこれもあるな〜と続きを書いてみることにしました。


以前の記事はこちら↓

カップル解消の理由は
その①は「ダンスに対する熱意と目標」
その②は「性格の不一致」
その③は「家族・プライベートの理解」
でしたね。


その④はズバリ!「生活環境の変化」!
  • 出産
  • 転職
  • 引越し・転勤
  • 家族の看病・介護
  • 自分が病気

などなど。これは解消理由としてはもっとも名残惜しい…けど致し方ない…というパターン。「引越して遠くにいくんだ」「家族の介護をしないといけないんだ」と言われたらパートナーとしては解消に応じざる得ない。お互いに不満がある訳ではないので尚更残念ですね。

長く組んでいるとカップル結成当初とは段々と状況も変わってくるものです。このケースは基本円満解消なので、理由によってはカップル再結成!ということもある。病気になってもうダンスは…と思ったけど想像よりも早く回復、元パートナーもまだお相手が決まっていなかったこともあり再び一緒に踊ることにというパターンも結構あるよ。


20代・30代のダンサーは結婚、出産、転職、転勤などライブイベントも多いので、例え夫婦でダンスしていたとしても継続して踊るが難しい時期があると思います。ましてや夫婦や恋人でないカップルだとさらに生活環境に左右されるでしょう。


今はコロナウイルスの影響で県をまたいだ移動や公共交通機関を使っての長時間移動は憚られるので、遠距離カップルは練習やレッスンを受けるのも一苦労ですね。


私達も昔、遠距離カップルで競技会に出ていました。麻戸先生はその頃栃木、宇都宮に住んでいて私は横浜。あの頃にコロナが流行っていたら仕事もあるし、練習は全くもってできなかったと思います。

中には、普段からお相手に色々と不満があり、でも競技会に出たいから我慢して練習していたけど、コロナで競技会がなくなったので解消。という人もいるみたい。コロナセパレート。しばらく競技会がなくて頑張る気持ちが切れてしまった…という事なのかな。人や環境が変われば全然変わると思うので、気持ちも世間も少し落ち着いたらまたダンスや競技をぜひやって欲しいものです。


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