日本人は英語の曲の歌詞が分からない人が多いから外国人のジャッジからみると、曲のイメージと踊りが全然合っていないことがある、という話を聞いた事があります。


「この曲、優しいラブソングなのに、あのカップル、めっちゃ険しい顔で踊ってる。え…なんで?!」みたいな感じらしい。


そのときは「へー!そうなんだ!」くらい感想しか持っていなかったのですが、デモの曲探しでYouTubeを見ていたら、ダンスでもよく聞く曲の歌詞付きのものを発見!曲の理解が深まるね。なかなか見るの楽しい(完全に目的からは脱線)


その中で「えー!この曲、こんな歌詞なんだ!」と思うものがありましたのでご紹介。


サンバでよく聞く『Copacabana』という曲。歌詞を知る前は陽気なリズムで楽しいハッピーな感じというイメージでした。


まずは見てみてね。



感想

〜一番のパート〜
あや「あ〜、確かにショーガールとか言ってるよね、恋愛の歌っぽいよね」

〜二番パート〜
まとあや「え…?…し…死んでる?!」

〜終わり〜
「えー、Copacabana、この曲調でバットエンドなの?!…知らんかった…。」


確かに途中、口笛やキャーって声入っているなーとは思っていたのですが、歌詞を見るとすごく納得ですよね。


これ、二番や三番の歌詞ですごいニコニコして踊ってたらなんか変だね。うーん、ちょっと踊るのが難しくなったかも。(笑) でも外国の人にはそう聞こえているんだよね。


他にも歌詞を知るとイメージが変わる曲はあると思います。しっかり表現して踊るためにもデモの曲やお気に入りの曲の歌詞を一度チェックしてみるのもいいかもしれません。


こちらもどうぞ!
音楽をちゃんと聞くとダンスが良くなる
今どきの曲で踊るのは気分が上がる!そして、ダンス業界にもいいことが!
音楽の聞こえ方の個人差とペアダンス


Mato Ballroom Dance Club
麻戸 洋輔・中村 綾


Mato Ballroom Dance Club の HPはこちら



麻戸・中村が主催するヤングサークルTeamKのHPはこちら


レッスンのご予約はこちら