この前インスタで見かけて「カッコイイ!!」と大興奮したPV。インスタではパベルとオクサナが出てるシーンしか見られなかったのですが、フルバージョンをYouTubeで発見!


すごい素敵なのでブログでご紹介。
 
ベルボーイの三人の掛け合いもとってもカッコイイですよね。こちらの三人はボールルームダンサーではないみたいです。他ジャンルのダンサーとのコラボ作品なのかな?


ロケーションもすごい素敵でベルリンのリッツカールトンで撮影されたとのこと。入り口、ロビーや廊下、レストランやバーの中、客室内が映るのですがとっても綺麗。こういうの見てるとどこかに出かけたくなるね。


映像や写真撮る場合は特にロケーションが大事ですね。ダンサーも抜群、背景も綺麗だと良い意味で隙がなく感じます。画質も綺麗だし、全体的に高級感があるというか格が高い感じがするよね。


以前、ヤングサークルのドレス撮影会というイベントで撮影用のスタジオを借りたことがあります。そのときに初めて知ったのですが、撮影用のスタジオはシャンデリアなどの装飾が写真・動画に入るようにわざと天井が低くなっているそうです。雰囲気の良い照明器具などが普通の部屋よりもかなり低く、手の届きそうな高さに設置してあってなんだか不思議な空間でした。


踊り手の踊ったときの気分の良さや実際に会場でダンスを見る人の満足度を考えると、会場が広く、天井が高いほうが解放感があって良いと思います。だからパーティーはホテルの宴会場など広くて天井の高い綺麗な部屋でやるんだろうね。出演者と招待されるお客様のための空間だもんね。


でも映像や写真は少し狭いところや天井の低いところ、つまりちょっと踊りにくいところの方が背景がしっかり映り、雰囲気が出るなんてなんだか不思議。そう考えるとかっこいいダンスのPVを撮るのはなかなか大変そうですね。


今回の紹介した動画はいいロケーションをフルに活かして、ダンサーだけでなく綺麗なホテル内もよく見えるカメラワークになっているように感じます。音に合わせてシーンが変わるような編集も見ていて気持ちいいです。


撮影の難しそうな一面を垣間見たからか、カッコイイ動画を見ると興奮するとともにダンサーはもちろん撮影や編集をしているスタッフの人に尊敬を覚えますね。


「こんなかっこいい作品を作った人はスゴイな~!!あのシーン、もう一回見よっ!」と、カッコイイ動画はついつい何回も見てしまうので、夜更かししてしまうのだけが唯一のデメリット…。今はSNSやネット上でたくさんダンスが見れて良いですね。また素敵なものがあったら紹介したいと思います。



Mato Ballroom Dance Club
麻戸 洋輔・中村 綾


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